私は何があっても飢えない by ヴィヴィアン・リー
これで3000という記念のエントリーになるのですが、前記事でカサブランカのことを書いたので、ボクが最初に観た映画のことを話そうと思います、たぶん子供の頃に怪獣映画を観ているハズなので、本当のことを言えば最初ではないのですが、それは渋谷のパンテオンで観た第二次世界大戦前の1939年製作の、南北戦争を扱った風と共に去りぬか、有楽町の丸の内ピカデリーで観た1961年製作のウエストサイド物語だと思います。
★風と共に去りぬ~オープニング・タラのテーマ(03:27)
★風と共に去りぬ~私は何があっても飢えない(01:47)
As God is my witness I will never be hungry again !
★風と共に去りぬ~エンディング・明日はまた別の日...(08:55)
★ウエストサイド物語~マリア(02:45)、トゥナイト(06:55)
どちらも映画好きだったお袋に連れられて観ました、もちろん両方ともリアルではなく何回目かのリバイバル上映です、どちらもボクが大きくなったらみせようと思っていたようです、風と共に去りぬは戦後直ぐにはロードショウにかからず、1950年代に入ってようやく上映され、ウエストサイド物語の方は初回ロードショウ時に511日間という長期のロングランをしたとか...この2本...特に風と共に去りぬは今の時代こそ、高校生までに観ておいた方がいいと思います、カラマーゾフの兄弟を今さら読んでも無駄なように...硫黄島からの手紙もよい映画ですが観るとむなしくなります。








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