ヤマダ電機は東京マーケットをキムラヤに学ぶ?
今週新橋の街を歩いていたら、ヤマダ電機に買収されたセレクトイン・キムラヤを撮った下の3枚の写真のうち、左の烏森店と中の本店が改装中で、営業中は右の駅ガード下のドラッグストアだけでした、先日ヤマダ電機・LABI大井町について、記事でダサイと書きましたが、ココ新橋の改装中の2店舗がどういう店になるかで、このM&A案件の行方が推測出来ると思います。
《庶民の街・新橋を歩く@2007.02》
★朝の新橋西口商店街(06:56)、昼の飲食街・その1(04:30)
★昼の飲食街・その2(07:14)、昼の駅前汽車広場(02:29)
もしLABI・大井町店のようなダサいミニ・ヤマダ^^になっていたら、ヤマダ電機が首都圏から撤退に追い込まれる可能性すらあると思います、逆に今までのキムラヤにヤマダ電機のバイングパワーを生かした店になっていたら、それが大井町と池袋の店に生かされ、ヨドバシとビッグカメラの大きなライバルになります。
と言うのも、このキムラヤ....ココ新橋が確か本店で、神田神保町の古本屋街の外れにも店舗がありますが、規模はヨドバシカメラとかビッグカメラに劣り、ドン・キホーテほどの奇抜性もなく、店内は迷路ではありませんが、家電量販店・カメラ屋と言うよりも、首都圏でも雑貨屋・ディスカウント店としてとても秀逸なのです、なのでヤマダ電機がキムラヤから東京マーケットを学ぼうとしているなら、彼らのモノを見る目は相当鋭いということになります。
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