京都嵐山の紅葉の替わりは駒込六義園 <(__)>
3連休は京都の嵐山に紅葉を観に行こうかなと思ったのですが、さすがにこの時期はホテルが空いていません、新幹線もヤバイ鴨葱...まあ数ヶ月前から計画していれば取れるのでしょうが、あっしの場合は決めるのがだいたい直前...日帰りなら前日の夜か当日の朝、泊まりの場合でも出張^^でない限り数日前くらいです、ということで今朝ネットで今日の紅葉の見頃を調べ、駒込の六義園に行って参りました <(__)>、映像のように普段の何十倍の人で混み合っていましたが、本当の見頃は来週でしょうネw。
《本当の紅葉の見頃は来週?の駒込六義園》
★紅葉の森(00:32)、庭園へ(06:03)、色付く庭園1(00:23)
★吹上茶屋(01:01)、色付く庭園2(00:43)、その3(00:54)
★深紅に染まる木(00:53)、森から丘へ上がる(05:16)
左は春の桜と秋の紅葉の時期だけ開いている、染井門という裏門です、ソメイヨシノと関係があるのかもしれません、中と右は染井門から入って右手にある紅葉の見所です。
左は庭園に出たトコにある深紅に染まった木、下の写真もそうですが、ちょっと色彩調整し過ぎかもしれません <(__)>、中と右は中の島の紅葉の様子です。
左は吹上茶屋からみた中の島の紅葉、ここから6枚は池の周りをグルっと回って撮った映像です、庭園全体にまだ緑が多く、今日ホームで直接対決に負けてしまった浦和レッズのように、赤く燃え上がる^^という感じではありません。
中は先程撮った深紅に染まった木を後で別角度から撮ったモノ、右は駒込の駅とは反対側にある六義園の正門です、いつもはココからしか入れません、正門は地図でみると都営三田線の千石駅と、南北線の本駒込駅から行っても、JRと南北線の駒込駅からとそう変わりません。
左は正門から染井門へと続く馬場跡です、庭園内の通路は基本横三列で、今日のように混み合うと狭く感じますが、ここだけは広々としています、中は丘の上から撮った庭園の様子、右は吹上茶屋付近から撮った中の島の紅葉で、既に陽が落ちて暗くなりだしており、ライトアップが始まっています。
ここからの6枚は夕暮れどきの六義園です、左の石の橋の名前は渡月橋です、それで今日の記事名に京都嵐山が入っています、狭くて手摺もなく危険なので、この後直ぐこのエリアには入れなくなりました、ハイ5時を過ぎると入れる範囲が狭まります。
右は帰りに撮ったすっかり暗くなった染井門です、一番上の入園時の写真とだいぶ様子が違います、今日は写真のようにライトアップしているので、お客さんがまだ入って来ていますが、基本紅葉は昼間に観るものだと思いました、最も混み合うのでしょうが、ボクのように昼下がりに行って、ライトアップを見届けて帰るのが正解でしょう。
《追記》
> 行こうかな…←赤くならずに落葉してたりシテ...
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Comments
お、見ごろは来週ですか。
行こうかな…
山下公園の前の道路は人形の家から見るともう良い感じですよ
Posted by: 滑稽本 | November 25, 2007 08:39 AM