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October 09, 2007

後期高齢者たちは基本裕福である

高齢者医療費負担増凍結 70―74歳 『窓口2割』は1年 75歳以上 保険料徴収9カ月とのこと、政府・与党は公明党の強い要請で次の総選挙が行われるまで法案を没にする意向のようだ、しかし考えてみて欲しい、戦後の日本を造り上げた、特に現在80歳を越えた方々に感謝の意を表するが、彼ら後期高齢者たちは基本裕福である、一説によると彼らの三途の川の渡し賃というか、閻魔様への持参金は3千万円くらいらしい。

彼らに要りもしないカネを渡すなら、これから次代を担う子供を産もうとしている、25~35歳の人たちのことをもっと考えるべきだ、この凍結要請は神奈川では救われたが、先の参院選挙で珍しく多くの落選者を出してしまった公明党の、鬼気迫る投票率の高い高齢者に媚びた次の総選挙対策としか思えない、もちろん1割とも2割とも言われる貧乏なお年寄りのケアは必須である、彼らから元々保険料を徴収すべきではないことは論を待たない。

人気ランキングはどうなっているんだろう?

彼ら貧乏なお年寄りにとって最も重要なのは衣食住の住だ、そして実際には6人に一人ときくが、イザというときに安心できる介護体制である、まず最も大事な住居だが、最低でも一人なら四畳半、夫婦二人なら6畳一間でもいいから、風雨を凌げる空間が必要だ、そして衣食を賄える生活保護並の年金があれば、貧乏でも健康である限り十分に暮らして行ける。

そして介護...今世間では別料金を取る金持ち向けの超高級な有料老人ホームが建設ラッシュだが、貧乏なお年寄りたちが入れる老人ホームを、民間が建設できるインセンティブを作り出すことだ、在宅介護よりも老人ホームの方がコストは低いハズ、まあ舛添厚労相も含め、貧乏人の生活が実体験としてワカラナイ天上人たちには、こんなことにすら誰も頭が行かないと思われるが...

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