現代の吉田松陰よ出でよ!@世田谷線松陰神社前
今日ご紹介するのは東急世田谷線沿線にある松陰神社の映像です、ココに祀られている吉田松陰は、明治維新の元勲たちを育てたと言われる、松下村塾の主宰者ですが、ご自身は29歳の若さで小伝馬町の牢屋で獄死しています、欧米の帝国主義諸国の植民地になるかと言われた日本を救ったのは、彼と彼が育てた若者たちでした。
《現代の吉田松陰よ出でよ!@世田谷線松陰神社前》
●東急世田谷線松陰神社前駅周辺の地図(1/8000)
★駅から神社へ(03:01)、参道(00:46)、松下村塾(00:26)
★参道でグルリ一周(00:23)、駅南の商店街(02:30)
そして60年前の敗戦から日本を世界第二位の経済大国に押し上げたのは、松下幸之助を最年長者とする、本田宗一郎、井深大そして盛田昭夫と言った若者たちです、時代が大きく変わるときには必ず若者たちが活躍します。
現代は激動の時代と言われていますが、政治の世界では老人たちがなかなか権力を手放さず、浮上の兆しが感じられません、ようやく出たと思ったら美しい国とか言う、空虚なお題目を唱えるダケのひ弱いお坊ちゃま...何とかならないモノでしょうか?
タウンウォッチングに戻ります、ココ松陰神社前は駅の南北にとてもヨイ雰囲気の商店街もあり、東急世田谷線沿線でも屈指の住み易そうなトコです、先にご紹介した山下・豪徳寺よりも上でしょう、ただ毎朝都心に通うビジネスマンには奨められません。
約10分かけて田園都市線の三軒茶屋か、小田急線の山下・豪徳寺に出る必要があり、乗り換え時間も考えると20分くらいロスするからです、でも自ら家族と住みSOHOのオフィスを構えるなら、中央線の国立駅南側と並ぶ最高の場所です。
下の3枚は駅北側の松陰神社に向かう商店街で、左は駅の南側から、中は踏切をバックに、そして右は松陰神社をバックに撮りました、この写真ダケでも雰囲気が伝わると思います。
左は松陰神社の門、中は本堂でしょうか?、右は松陰神社とは反対側の駅南側の商店街の様子、こちらもエエ雰囲気です。













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