恐れ入谷の鬼子母神と元気な吉原
朝顔市が終わったばかりの恐れ入谷の鬼子母神に行って参りました、鶯谷の駅からも近いトコにあります、さすがに時期外れで行列はありませんでした、さなえさんにこのお寺ちっちゃいんですけどと言ったら、朝顔市は「鬼子母神の前の道路にずらりと屋台が並ぶんですよ。」と丁寧に答えてくださいました <(__)>。
★恐れ入谷の鬼子母神(00:56)、入谷の交差点(00:43)
★浅草・浅草寺のほおずき市の雑踏を楽しむ(05:23)
★寂れて取り残されたような川崎・南町(06:12)
左は恐れ入谷の鬼子母神です、中は「入谷朝顔発祥之地」と書いてあります、右は入谷の交差点で、この写真のほぼ真ん中に法華宗眞源寺・鬼子母神があります。
ということでついでと言っちゃなんですが、初めて入谷からテクテクと結構な距離を歩いて吉原に行って参りました、いつもは浅草とか上野、田原町からタクで乗り付けますw、ということで当然中をブラブラ歩いたことなどはなく、目的^^を済ますとサッサとまたタクで帰るワケです、左上トップの写真はその元気な様子です。
左は千束の文字がみえます、いわゆる吉原の極近くの大通りです、中と右はブレていますが、吉原を撮ったモノです。
以前川崎の南町とか堀の内に行ったときには、その寂れように唖然としていましたが、吉原は昔と変わりなく元気のようにみえ一安心しました、ただ花魁とか太夫など、江戸時代の吉原の文化を象徴するようなモノは見つかりませんでした、それがチト残念でした。
そして帰りに三ノ輪の駅に向かおうとしたら、日本堤のいろは会というアーケード街に迷い込みました、そこはダンボールのお宿がそこかしこにあるトコでした、日本社会の影の部分です、こういうものを裕福な政治屋さんたちはみていないちゅうか、意図的に避ける・忌避するんでしょうな、だからいろんな問題がなくならないわけです。
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