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July 16, 2007

米国のメガチャーチとロンドンのテロは表裏一体

先日テレビで今アメリカでメガチャーチの政治への影響力が高まっている言っていた、そしてロンドンで起こったテロはヨーロッパ社会に溶け込んでいると思われた、裕福な知的エリート層までテロリストになるということで、ヨーロッパ全体に衝撃を与えているらしい、このふたつの問題は表裏一体のような気がする、まあ宗教については日本もご同慶の至りであるワケだが...ボクは宗教そのものは否定しません、でもそこから派生する権力とか暴力はやめてもらいたいのです。

アメリカのメガチャーチが危険なのは政治家に圧力をかけているからです、まあ某宗教団体が政党を傘下にして国政にまで直接影響を及ぼしている国よりはマシかもしれませんが...ドイツのようにあのレベルにまで昇華してしまえば、空気と水のようなモノとも言えますが、新興とか原理主義などの接頭辞が付くと相当ヤバイです、テロのほうは十字軍の昔から、欧米の底流に根付いたキリスト教と、アラブ・西アジアを中心とするイスラム教の対立がいかに根深いかということを如実に示してくれます。

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