« 時間距離という概念が大切...@ビジネス | Main | 東京のヒートアイランド現象Ⅱby林立する高層ビル »

July 05, 2007

東京のヒートアイランド現象Ⅰbyクーラー

今月号のニュートンに日本はこの100年で1度平均気温が高くなっていると書いてあった、チラっとみたダケだが欧米の先進国よりも20~30%程度高い数字のようにみえた、特に東京が酷くこの100年で3度も上がっている、今日の日本で30度を超えたのは東京だけだった、原因はヒートアイランド現象のようだ、まず道路が土からアスファルトになり、水を受け付けなくなった、アスファルトには熱を蓄えるという蓄熱の作用もあるようだ。

でもボクは最近30年間に限ればクーラーの普及が大きいと思う、クーラーとは電気のエネルギーを使って、屋内の熱を屋外に掃き出すものだ、決して冷やす機器ではない、最近は省エネということでだいぶ電力を喰わなくはなっているが、それでも機器の作動原理は変わっていない、本来ならまったく電気を喰わず、むしろ屋内のエネルギーを電力として吸い込むようなモノが、そろそろ発明されてもいいくらいだ、そういう夢の機械ができれば本当のクーラーになるし、地球温暖化も食い止めることができる。

人気ランキングはどうなっているんだろう?

|

« 時間距離という概念が大切...@ビジネス | Main | 東京のヒートアイランド現象Ⅱby林立する高層ビル »

Comments

The comments to this entry are closed.

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 東京のヒートアイランド現象Ⅰbyクーラー:

« 時間距離という概念が大切...@ビジネス | Main | 東京のヒートアイランド現象Ⅱby林立する高層ビル »