昭和の雰囲気を残す学生の街高田馬場
高田馬場シリーズその2です、高田馬場と言うと学生の街です、街中を歩くと隣りの大久保のように専門学校が目立ちます、ということでお題は「早稲田大学より専門学校」としました、実際に専門学校生と大学生(早稲田大学を含む)はどちらが多いのでしょうか?そういえばそういうことを調べたことはないですねえ...
《昭和の雰囲気を残す学生の街高田馬場》
●高田馬場駅北側の地図(1/3000)
大混雑の高田馬場駅(01:28)、神田川とエステー化学(00:20)
神田川と西武線の踏切(02:37)、踏切と新目白通り(02:39)
早稲田大学より専門学校(00:43)、路地裏を駅に向かう(03:08)
◆夕暮れどきの雑踏が人の心を癒す@高田馬場(前記事)
夕暮れの雑踏@さかえ通り(03:01)、駅前ロータリー(02:57)
路地裏の専門学校から出た女のコたちが元気に歩くホテル街^^から早稲田通りに出ると、手を出すと超危険な学生ローンの黄色い看板がかかっていました、駅から続くさかえ通りの奥にエステー化学のビルがあり、その近くをお茶の水へと続く神田川が流れています、かぐや姫の世界ですかネ、そして新目白通りに向かう道に西武新宿線の踏切があります、ここいらの雰囲気は昭和の日本を残しているように思えます、如何でしょうか?
《追記》
> 現在の早稲田分校(正式名は不明)←大久保キャンパスといい早稲田大学の理工学部があります、ボクは大隈講堂がある方(政経・商・法など)には縁がなく、早稲田大学と言うと友人が通っていたコチラの方を指します。








Comments
中学生だった頃、高田馬場と新大久保のちょうど真ん中辺りに住んでいた。保善高校と海城高校の前に広がる公務員宿舎だ。その裏手には戦前からの「射撃場」があり、それが取り払われて誕生したのが、現在の早稲田分校(正式名は不明)。1周すると約1500m。毎晩およそ7分で走り抜けた懐かしい思い出もある。いずれ近辺を訪ねたいと考えている。
Posted by: katchan | June 02, 2007 at 10:02 PM