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June 13, 2007

リリーオブザナイル(ナイルのゆり)

先日亀戸天神に行って既に藤の花が終わったのをみて、今年の花の季節も終わりかなと思っていたら、ゆり(百合)の花が咲いているの見付けました、純白の花が綺麗ですよね、ゆりを英語で何て言うのかと調べたらリリー(Lily)でした、リリーというと思い出すのが表題のリリーオブザナイルという馬の名前です。

Lily_0706_001 Lily_0706_002

リリーオブザナイル...ナイルのゆりという意味ですが、この牝馬とサンデーサイレンスが現れるまで、日本競馬史上最高と謳われた種牡馬、ノーザンテーストとの間に産まれたのがアスワンという馬です、ボクが競馬を始めた頃に走っていた強い馬の一頭です、まあそんなことはともかくナイル川流域にもゆりの花が咲いている...ということで、エジプトという遙か北アフリカの大地に思いが馳せるちゅうか、ウルトラマンのように命を削り、バルタン星人を追ってテレポレーション^^するワケです。

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アスワンというのは当時完成していた(?)、アスワンハイダムという北東アフリカの大河、ナイル川にかかるエジプト最大のダムから取ったのでしょう、エジプトはナイルの賜物と言われ、ナイル川流域に紀元前から栄えており、四大文明発祥地のひとつです、絶世の美女と謳われる女王クレオパトラが有名ですが、彼女が統治していた頃は既に滅亡の危機に瀕しており、記憶が不鮮明ですが彼女はエジプト最後の王様だったかもしれません。

まあエジプトを含むこのあたりでは、現代になってもエジプトのサダト大統領、イスラエルのベギン首相など首脳が相次いで凶弾に倒れており、戦争の絶えない血に塗られた土地でもあります、特にベギン首相などは国内の狂信者に暗殺されています、10年くらい前でしょうか、エジプトのギザ神殿で100人以上(?)が殺害された、テロリストによる銃の乱射事件があり、その僅か1~2年前にギザに行かれた先輩が、当時ブルブル震えながら新聞の記事を見せてくれたのを思い出しました。

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