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January 25, 2007

正社員の給料を上げる必要はないが...

経団連の御手洗会長は日経の社説によると、「依然、わが国は世界的にトップクラスの賃金水準、高コスト体質という構造的課題を抱えている」と賃金水準を一律に引き上げには否定的だ、グローバル競争社会を考えれば当然の話しであり、労働分配率が下がって来ているのも、ようやく企業が利益を挙げられるようになったからで、正社員は自分の能力で企業から給料を分捕るべきであり、イヤなら転職すればいいだけの話しだ、それだけのビジネス教育を受けているからである

働く気のないニートには死んで貰って構わんが、十分なビジネス教育を受けていない働く気満々のフリーターとかワーキングプアの人たちと、社員に十分な給与を払えていない中小零細企業にはもう少し支援があっていい、それは毎度言っているが基本行政の役割ではない、失われた15年の間に我が儘を言って人を雇わなかった、現在業績絶好調^^の財界・大企業にやって貰いたい、でも彼らの意識はまるで遮眼帯をかけたように自分たちのことだけだ、その狭窄な視野が今働き盛りのハズの30代の人材を失い、自らの首を絞めているのをわかっているのだろうか?

人気ランキングはどうなっているんだろう?

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