« 犬死に変わりはない硫黄島戦死者 | Main | 法解釈の限界@ウィニー有罪 »

December 12, 2006

こんな不毛な争いをするくらいなら

ゆかりvs聖子泥沼化…野田「私はあしたのジョー」とのこと、マスコミあくまで煽りたい意向のようでつ、まあチーママ(ゆかり)が自民党公認で出ても聖子タンが無所属で返り討ちにするんじゃないの?まあフツーならチーママに勝ち目はほぼないワケであります、そんなこつよりワーキングプアⅡによれば、岐阜には働く貧困層に落ち込んだ繊維業者がワンサカいるらしい、彼らにどういう形で儲かる仕事をして貰うのかが焦眉の課題です、まあゆかりさんの頭の中は公認問題で一杯でしょうが...

海外の安い技術に製品の良さで勝てる業者を育てることが第一、それが出来ない方達には数年の時限措置で補助金を出して業種転換を求めるしかないでしょう、彼らの蓄積した職人技が生きる場所はないのですか?こんな不毛な争いより繊維産業に替わる、その蓄積した技能が生きる新たな産業をどう振興していくのか、抜本的な施策が求められます、十年一日の如く同じ仕事をする繊維業者にそのアイデアを求めても出ないのですから、頭のいい人たち^^が必死になって考えるしかありません

人気ランキングはどうなっているんだろう?

《追記》
> 安倍ちゃんの所信表明で極まれリつぅ事で←まあ、還暦をとうに過ぎた政治屋どもは与野党ともども今の世の中の実情がわかっていないワケでありまして

《追記2》
> 昔の岐阜モノ=今の中国モノ←なるほどネ、まあいずれにしても十年一日の如くお役人様お助けくださいましと言っても、その役人は知事様をご筆頭に腐って自分の私腹肥やしに走っているワケであります

|

« 犬死に変わりはない硫黄島戦死者 | Main | 法解釈の限界@ウィニー有罪 »

Comments

そんなに毛が無いのがイヤなら、リーブ21に行きましょうとか投げ槍な事を言ってみる。

政界が不毛なのは今に始まった事じゃないが、安倍ちゃんの所信表明で極まれリつぅ事で

Posted by: 滑稽本 | December 13, 2006 09:40 AM

元々岐阜物は
駄物と言われててね、まともな洋服屋さんでは相手にしなかったものなんですよ。
だから東京の横山町界隈では岐阜ものなんかは無かった。
そういう東京の現金問屋が現在の流通から外れてはや三十年。
安いは悪いはの岐阜物なんか
超安物の支那製品が氾濫した現在生き残れるわけが無い。
日本の繊維産業は政治に助けられずにここまで再編を重ねてきたんです。
日米繊維交渉依頼半世紀、安穏としてきた岐阜の連中、少しは額に汗をし、手にマメを作って頑張ってください。
みんなそうやって身銭を切り、体を削ぎ、生き残ってきたんです。
そうしなければ日本の農業と一緒になってしまう。

大体が信念の無い嘘吐き野田に何とかできるわけないじゃないですか。
もち  ユカリタンもです。

Posted by: アパレル一筋四十年佐衛門 | December 13, 2006 02:26 PM

The comments to this entry are closed.

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference こんな不毛な争いをするくらいなら:

« 犬死に変わりはない硫黄島戦死者 | Main | 法解釈の限界@ウィニー有罪 »