« 諸行無常というか臭いものには蓋というか... | Main | 2006 VIDEO TOP 10 »

December 30, 2006

台湾地震の情報通信社会への影響度

地震:台湾で震度5 死者1人確認、負傷者多数とのこと、日本であまり話題にならなかったので見過ごしていましたが、台湾で26日夜に地震が発生していたようです、震度5ですから陸地への被害は少なかったのですが、海底ケーブル6本の内4本が損傷し完全普及は1月中旬になるとか...

これでわかったのは、今YOUTUBEなどに代表されるインターネットの映像サービスで急激にトラフィックが増えており、幹線の部分の光ファイバーの敷設とか、光多重技術など技術面の進化が追いついていないのではないかということです

人気ランキングはどうなっているんだろう?

ブロードバンド・ネットワークの基盤を造っている会社と、コンテンツ屋さんとの軋轢もあるという話しもききます、最近YOUTUBEで反応の良い映像ファイルと、極端にパフォーマンスが悪い映像ファイルがありますが、その映像ファイルが格納されたサーバーの性能、ボクの家に届くまでの経路の太さなどいろんな事情が関与していると思われます

まあコンテンツ屋さんと基盤屋さんが喧嘩している場合じゃございません、物理的なモノでも伝送技術の画期的なブレークスルーのどちらでもいいのですが、基盤屋さんに十分なおカネを渡す仕組みを作らんとアカンようですな、まコンテンツ屋さんが頑張らないと、せっかく基盤屋さんが整備したネットワークはスカスカになるのですが、今のところ膨大なリソースを使うコンテンツの増大の方が顕著なようです

|

« 諸行無常というか臭いものには蓋というか... | Main | 2006 VIDEO TOP 10 »

Comments

The comments to this entry are closed.

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 台湾地震の情報通信社会への影響度:

« 諸行無常というか臭いものには蓋というか... | Main | 2006 VIDEO TOP 10 »