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November 22, 2006

まやかしのいざなぎ超え

月例経済:戦後最長の「いざなぎ景気」超え示すとのこと、企業...特に大企業の業績は絶好調のようですが、いざなぎのときが今の中国のような成長率を示していたのに対し、今回は政府が操作^^をしてマイナスにしていないダケで、特に個人消費はカーナリ下降(↓)気味とか...給料は上がらず内需はボロボロなんですが、中国特需などの外需が支えているワケでありまして、まさにまやかしのいざなぎ超えでございます、ということで皆様が何故お騒ぎになっているのかヨウわかりません

まあこれからは若者が減り続け、人件費で癌となっていたド高い給料をいただいていた、大量の団塊世代が定年退職または嘱託となって消えていきますので、人件費上は余裕が出ます、しかし団塊ジュニア世代が社会人になった失われた10年に、せめて毎年50万人と10万人くらいプラスで、労働力としてきちんとビジネス教育をしていれば、今のワーキングプアと化した大量の漂流するフリーターは100万人単位で減っていたハズ、いまさらながらアフォだなと思うワケでございます

人気ランキングはどうなっているんだろう?

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Tracked on November 24, 2006 06:42 AM

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