« アロガントでないこと>>頭がいいこと | Main | 食品に安全なモノなどない »

September 25, 2006

昨日の政治番組についていくつか反論を

昨日の政治番組についていくつか反論をしたい、珍しく丹羽さんに反発したくなりますた、今米国で雇用の受け皿になっているのはヘルスケア(看護・介護)だそうだ、アメリカはここに大量の移民が雪崩れ込んでいるらしい、それで日本も移民が必要とおっしゃる方が多い、でもボクはまずココに失われた10年の難民、今30代でフリーターとなっている人を民間主導で大量に養成して送り込むべきだと思う、医療知識が必要な看護は難しくても介護は障壁がそれなりに低いように思うが...

丹羽伊藤忠会長
政府はセフティネットを拡充すべきだ:企業が率先してフリーター特に30代の人のビジネス教育と雇用の促進を行うべきで、政府が表に立つと喜ぶのは仕事を与えられた役人だけだ、政府は率先した企業の法人税を減免するなどそれがし易い制度改革と、余裕のある企業がそれを行わない場合は罰するような法律の策定に集中すべきだ

人気ランキングはどうなっているんだろう?

日本の法人税は韓国より20%も高い:日本というのはまだまだ法人税が高くても外国企業が参入する魅力的な市場である、韓国と比べるのは不適当だ、大きな景気減速の要因となる消費税増税を避ける意味でも、むしろ上記の法人税減免の財源として、5%程度の法人税率UPを考慮すべきだ、また日本で法人格を持たない企業の活動はどうなっているのだろうか?ここから徴税できていなければ、応分の徴税を行う仕組みをつくるべきだ

詠み人^^知らず
フリーターの雇用と同時に正社員の過剰労働にも注意すべきだ:優先順位はフリーターの雇用>正社員の過剰労働である、まず前者を解決させよ、フリーターを正社員にせよとは言わない、同一労働同一賃金というか、身分保証のないフリーターの方が正社員より高い方が当たり前のように思う

中川秀直さん
デフレを止め3%成長を目指したい:物価が下がるデフレは人々が暮らし易くなるので悪ではない、デフレインフレに関わりなく国のGDPというより一人当たりGDPを伸ばし、適正な賃金で雇うなどのことで、ワークングプアをなくし皆が安心して働くようになれば、内需は言われなくても拡大し成長のスパイラルを描く、まあ国債の利払いがあるので、政府が長期金利<インフレ率を望んでいるというのは、わかり過ぎるほどヨ~ワカルが...

|

« アロガントでないこと>>頭がいいこと | Main | 食品に安全なモノなどない »

Comments

ブログ楽しく拝見させていただきました。

私はアフィリエイトサイトを紹介しています。
宜しければこちらのサイトで当アフィリエイトに参加して頂けないでしょうか?
報酬は1登録¥1000、1クリック¥1からです。
アフィリエイトの報酬だけで、月90万円稼いでいる方もいらっしゃいます。
皆さんそこまでいかなくても月にいくらかのお金は稼いでいます。
お客様のブログはとても魅力的なので多くの報酬が見込まれると思いますよ。
ご興味があれば是非サイトをご覧下さいませ。

 ↓詳細は↓
http://s2.muryo-de.etowns.net./~hukusyunyu/?cosa

Posted by: ASPのご紹介 | September 25, 2006 01:38 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 昨日の政治番組についていくつか反論を:

» セーフティネットってフリーターのことだよね [佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン]
時事を考える:昨日の政治番組についていくつか反論を「今30代でフリーターとなっている人を民間主導で大量に養成して送り込むべきだと思う、医療知識が必要な看護は難しくても介護は障壁がそれなりに低いように思うが...」 結局、正社員に成り損ねた人たちって一昔前の婚....... [Read More]

Tracked on September 25, 2006 05:13 PM

» 中川 秀直 [気ニナルコトバ]
中川 秀直(なかがわ ひでなお、1944年2月2日 - )は日本の政治家、自由民主党所属の衆議院議員。現自民党政調会長。東京都新宿区出身。本籍地は広島県賀茂郡豊栄町。岳父の中川俊思も衆議院議員を務めた。学歴は慶應義塾大学法学部卒業。学位は法学士(慶應義塾大学)。 [Read More]

Tracked on October 02, 2006 11:32 PM

« アロガントでないこと>>頭がいいこと | Main | 食品に安全なモノなどない »