« YOUTUBEが消えてもYOUTUBEは残る | Main | 世界が危険な状況であることは明らかだが... »

August 14, 2006

ヒズボラとハマスはアメリカの敵ではない

ロンドンのヒースロー空港のテロ未遂事件は未遂に終わったということが大きいようだが、皮肉なことに人気低迷中のご両人アメリカのブッシュ大統領とイギリスのブレア首相の支持率アップに貢献したようだ、ところでブッシュ大統領がさかんにテロとの戦いと言っておりイスラムのファシストなる言葉まで出たが、ヒズボラとハマスはアメリカの敵ではないということを、ニューズウィークだかタイムだか忘れたが欧米系の週刊誌が書いているようだ

アメリカを狙っているのはアルカイーダだけで、ヒズボラとハマスが狙っているのはイスラエルだけだと言うのだ、このことを多くのアメリカ国民が認識すると今のブッシュ政権の過度のイスラエルへの傾倒は中間選挙の結果に大きく影響するだろう、ユダヤ人の民主党の大物リバーマン上院議員が予備選で破れたのもこのことを裏付けている、今回のテロ未遂事件がそれを隠せるかどうか民主党のマーケティング能力^^にかかっているw

人気ランキングはどうなっているんだろう?

昨日日本のネオコン^^日高義樹さんの番組で対中プロパガンダの一環だと思われるが、北京をも直接空爆可能というアメリカ空軍のステルス爆撃機の特集をしていたが、その中で出てきた人たちをみると彼らにはユダヤ系が多いようにみえる、やはりアメリカ軍のエリートたちにはユダヤが相当喰いこんでいるようだ、しかし陸軍の歩兵部隊とか海兵隊といった地上の白兵戦を担う人たちはアメリカ国籍が欲しいヒスパニックが多い

空軍とか海軍のエリートたちは対イスラム過激派とのテロとの戦いを強力に進めることができるが、現地に派遣される陸軍とか海兵隊の兵隊は直ぐに厭戦することになると思われ、このことは今のアメリカ軍の方針に大きな影響を与えるだろう、もしアメリカがイランと戦う場合でも取り得る攻撃手段は空爆しかないと言える、このことをイランのアフマニネジャド大統領に見透かされている可能性があるんじゃないか、どうだろう?

|

« YOUTUBEが消えてもYOUTUBEは残る | Main | 世界が危険な状況であることは明らかだが... »

Comments

The comments to this entry are closed.

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference ヒズボラとハマスはアメリカの敵ではない:

« YOUTUBEが消えてもYOUTUBEは残る | Main | 世界が危険な状況であることは明らかだが... »