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August 26, 2006

自分の身は自分で守るしかないという厳しい現実

皆さんはスイスという国をご存知だろうか、ヨーロッパのEUに属していない小さな国で永世中立を国是にしている、通貨もスイスフランでユーロではない、この国は公用語も64%のドイツ語に19%のフランス語などが加わり計4カ国語と複雑だ、フランスに近いレマン湖が美しいジュネーヴではフランス語を話し、金融都市と言われるドイツに近いチューリッヒではドイツ語を話す

ということでスイスの人たちはこれに英語を加えかなり言語に堪能だと思われる、ところでこの国の軍備はどうなっているのだろうか?国が小さいので近隣諸国よりも当然小規模ではあるが精鋭だと言われている、それに徴兵制を取っている、このことが示すのはロシアの丸腰の日本漁船銃撃で目を覚まされた人もいると思うが、自分の身は自分で守るしかないという厳しい現実だ

人気ランキングはどうなっているんだろう?

何故アメリカが首都圏に近い横須賀港と横田基地に軍隊を置いて、日本に首都圏の制空権を全部渡していないのか、日本が不穏な動きをしたら直ぐに動ける体制をとっているからだという人もいる、その意味で今後日米安保を日本の国益にどう利用して行くのか、日本政府の対応が今こそ問われるが、安倍さんだと何故かアラヌ方向に走りそうで怖い感じがする

ボクは戦争には反対だ、お題目でいいから憲法第九条はそのまま残すべきである、但しそのことは軍備を放棄することには繋がらない、何かあったら直ぐに使えるように研ぎ澄ましていなければ日本は守れない、そして中国の軍拡に対してはその意味を理解し、国際社会と協調して彼らの意図を封じ込めなければならない、このことから逆に中国との正常な外交は愁眉の課題である

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Tracked on September 06, 2006 at 05:59 PM

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