法人税と所得税の累進率はもう少し高くていい
昨日の朝の政治経済番組で自民党の甘利さんが企業の国際競争力の観点から、法人税は欧米並みの今の水準にせざるを得ないと言っていた、でもこれってチト不可解だ、何故なら日本というのは今でも飛び抜けて稼げるマーケットだからだ、法律の専門家ではないので詳しくは知らないが、法人税と所得税の累進率はもう少し高くてしても企業は日本から逃げないと思う
それでも逃げるというなら、もう少し知恵を使って海外に拠点がある(移した)企業が日本国内で事業を行った場合にも税金を捕捉できるシステムをつくるべきだ、昔の法人税と所得税の累進率は戦後のGHQの財閥と金持ち虐めで明らかに異常だった、でも800兆円の借金大国なのだからもう少し高くすべきだ、でなければ自民党小泉内閣は国民よりも財界優先ととられても仕方がない
《追記》
コメントありがとうございます、固定資産ダケでなく金融資産にも課税しろ、つまりフローよりもストックに課税しろという人もいますネ、いろいろやり方を考えるべきです
《追記2》
弾さんによると昔は高額所得者に78%の税金がかかっていたのか...これでは松下幸之助さんじゃなくても恨みを言いたくなります罠
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Comments
固定資産税強化の方が効果的だと思う。
Posted by: a | July 24, 2006 09:05 PM