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July 29, 2006

買って貰おうという努力が足りないアメリカ

吉野家“待ってました”…米牛肉輸入解禁 店頭には9月下旬以降にとのこと、でも解禁が決まったばかりだと言うのに米農務省がもっと基準を緩くしろと圧力をかけている様子です、何か買って貰おうという努力が足りないなあ、この2年間でオーストラリア産と豚肉にだいぶシフトしているから、日本人が望む安全基準を理解しないと以前のようには売れないんじゃないの、う~ンアメリカってマーケティングの先進国だと勘違いしていたのかな...

《追記》
コメントありがとうございます、アメリカも国内はいいけど対外的にはそんなトコかもしれません、しかし日本に限らずこういう官民一体ちゅうのは駄目ですなあ

TB先:食卓への再挑戦は可能か 日本側の受け留めは様々だが・・・

人気ランキングはどうなっているんだろう?

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Comments

アメリカはアメリカ人に売るマーケティングリサーチは熱心でしょうが、アメリカ人に成功した時点でグローバルスタンダードとして確立したと考えているのじゃないでしょうか。

なんと言ってもグローバルスタンダードですから、後は他の劣等国民がゴタゴタ文句を並べるのが間違いであって、これを踏み潰すのがアメリカの良心であり正義とあると理解すれば話が通ります。

前にも似たような事がたくさんあったと記憶していますが・・・。

Posted by: Yosyan | July 30, 2006 04:49 PM

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