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July 02, 2006

スペイン語の時代・言語の盛衰でみる世界の流れ

ボクらが大学生のとき多くの学生は第二外国語にドイツ語を選びました、でもボクは敢えてフランス語にしました、中学のときからシャンソンというよりもフレンチポップスを聴いていた影響が大きいのですが、それより大陸ヨーロッパの公用語がフランス語だときいたからです、事実今でもベルギーのブリュッセルに本部があるEU(ヨーロッパ共同体)の公用語はフランス語です

20年前に初めてヨーロッパに行ったとき、イタリアで英語よりもフラン語の方が通じると実感しました、街中で英語で訊いても答えてくれる人は少ないのにフランス語ならある程度イケました、それから5年経ってパリに行ったとき、タクシーの運転手さんがフランス人からベトナム人に替わっていましたが、彼らも英語は話せませんでした、そして20年経った今友人にきくとヨーロッパでは英語が溢れていると言います、自分の目で見たワケではありませんが様変わりです

人気ランキングはどうなっているんだろう?

で今アメリカでは英語が廃れ始めておりスペイン語が台頭しているとか、昔と違いドコでもスペイン語の看板をみるようです、アメリカの人口は3億人を超えましたがその約1/6の5000万人がヒスパニック、そして彼らの出生率は物凄く若年人口に占めるヒスパニックの割合は相当高い、そのうちアメリカでは英語とともにスペイン語が公用語になる可能性すらあると思います、これからどういう時代になるのかその見極めが求められます

ボクならこれから大学生になる息子娘に第二外国語としてスペイン語を薦めます、ボクはフランス語からスペイン語に行きました(←トウゼンカタコトデスw)が、今はスペイン語からフランス語に行く時代です、この2つは発音は違いますが同じラテン語族で言語的に近いモノがあります、英語ですか?あれはヨーロッパの北の辺境にあった島国^^の言語ですよ、そこに住んでいた人たちが難民となりアメリカに行って流行らせたダケですなw(←チトイイスギ)

そしてあわせてハングル(韓国語)も話せるようになれと言います、ボクは駄目ですが友人によると日本人にとって韓国語はあの文字さえ覚えればメチャ易しいのだそうです、何故なら日本語と語順などの言語構造が一緒らしいとききました、よく2チャンネルあたりで揶揄される「ニダ」は「です」という意味だそうです、中国人インド人とは英語で、アメリカ人^^とはスペイン語で、そして韓国人とは日本語とハングルで交流できればいいですネ

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