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July 14, 2006

豪邸が消えるのはいいのだが...

バンクーバーの高級住宅街を散策された katchan が「日本では田園調布や芦屋市に、その面影をごく一部だけ見ることができるが、相続によってどんどん豪邸は姿を消し、土地は切り刻まれて見る影もなくなってきている。」と書かれている、この150年で江戸という300万人都市から東京という1200万人都市になったわけで、元々土地が足りないのであるから、ボクは豪邸が減ること自体はそう悪いことではないと思う、問題は建物に土地の匂いと言うか住んでいる人の匂いがしないことである

昨日書いたタカシマヤタイムズスクエアもそうだが、特にJRの駅ビルは西郊外の国分寺とか立川であろうが、東北部の下町北千住でも変わらない、何か土地の雰囲気が入っていないように感じます、パリのシャンゼリゼは街並みの維持に相当な努力をしているが、京都はあの駅ビルの是非は後年の評価つうことになりますが、その街並みは年々失われているとききます、ま浅草の伝法院通りみたいに昔の街並みが復活しているトコもあるし、安藤さん設計の表参道ヒルズはなかなかのモノなので一概には言えませんが、総じて均質化&無機質化しているような気がします

人気ランキングはどうなっているんだろう?

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宿から程近い一帯に、バンクーバーの最高級住宅街ショーネシー(Shaughnessy)がある。変化に富んだ豪邸が立ち並び、美しく整備された垣根や庭、そして道路には大木が生い茂り、歩道は両側が芝生。歩き回っても飽きることがない。ダウンタウンのすぐ南側に位置する小高い丘に... [Read More]

Tracked on July 14, 2006 02:46 PM

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