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June 17, 2006

プリンシパルという言葉は重い(白洲次郎)

先日友人の家で夕食をご馳走になった、最近本屋で白洲次郎ちゅう名前が目立つがときいたら、お前NHKの「その時歴史は動いた」をみたかときかれたので、イヤ最近NHKはみていないと答えたら、じゃビールでも飲みながらみてみるちゅうワケで、彼の家でみさせて貰った、なんかNHK的美辞麗句のオンパレードじゃないのと思ったけど、本当にGHQを相手にてあのように頑張ったのなら凄いネ、そう彼に言ったらコレ読むと「プリンシプルのない日本(白洲次郎著・新潮文庫)」を渡された

今白洲さんが話題になっているのは北康利さんの「白洲次郎 占領を背負った男 」という本の影響だと思うけど、やっぱり本人が書いたモノの方がいいと言っていた、それにはボクも賛成だ、北康利さんの本を読むのは本人の本を読んだ後に決めることにしました、尚奥さんの白洲正子さんも旦那さんについて書いた「白洲次郎」という本を出しているのがわかった、しかしプリンシパルという言葉は重い、今の日本に最も欠けているモノだと思う、まだチラっと読んだダケだが「国家の品格」なんかを読むのなら断然白洲さんが書いた本の方がいいと思う、それは藤原さんには失礼だが実践という修羅場をくぐったか否かの差といえる

人気ランキングはどうなっているんだろう?

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