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June 01, 2006

各国の対北朝鮮政策にも大きな影響か?

韓国統一地方選、与党が惨敗とのこと、先日横田さんが会った朴さん率いる最大野党のハンナラ党が勝ったようです、来年に予定されている大統領選も同党の候補が勝つと考えた方が良さそうです、出馬するのは上記の朴さん(朴元大統領の娘)か今回のソウル市長選で当選した41歳の呉さんと言われています、彼らは太陽政策には反対です、日韓両国の拉致問題も含め6カ国協議など各国の対北朝鮮政策にも大きな影響を及ぼしますね

ハンナラ党の課題は今回も敗退した全羅道(韓国南西部)の支持と言われています、でも隣に同党の地盤と言われる慶尚道(韓国南東部)があり、単純に南北で対立しているつうワケではないようです、ま次の総理はハンナラ党とは仲良くしていただきたいですね、しかし韓国は歴代の大統領がことごとく監獄に送り込まれ、現議員の連続当選が出来ないなど政治は安定していません、日本の政治家も大したことありませんが韓国はもっと酷いようです、だから共産党一党独裁の某国と並んで、一部の不見識な人が二流国とか言うんでしょうな

人気ランキングはどうなっているんだろう?

《追記》
上記記事の訂正です、Wikiの新羅についての記述をみると南部で東西対立をしているんですね<(__)>、歴史的に全羅道(百済)が慶尚道(新羅)に征服された歴史があるワケです、ここの地図をみるとWikiの記述にもありますが、高句麗はソウルを含む韓国北部から中国東北部に拡がる広大な国だったんですね、今の日本よりも国としては大きい、言語は何を使っていたんでしょうね

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