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June 15, 2006

「ヒルズ黙示録」を読んだが...

「ヒルズ黙示録」を読んだ、この本を評価するが喰いたりねえちゅうか、このあたりが取材の限界なのかな、正直もう少しネタが欲しいなって感じです、でもこの本を読まなくてもいいかとなったらそれは違う、チト複雑な言い方ですが読めということになります、しかしホリエモン一派^^、村上さん、三木谷さん、三者三様ですがもう少し大きな構想を持って欲しかったナ

まヒルズに巣食う頭のいい人たちにも3種類いて言わば雑草のようなホリエモン、宮内さん、熊谷さんと、異端者であっても正統派エリートを出自とする村上さん、そして正統派エリートがまんまヴェンチャーを経営しているような三木谷さんでは、そのセンティメントにエライ違いがあり、外からみると一枚岩にみえても中では反目し合っており、そこの脆弱性を官憲ちゅうか彼らを利用する勢力に上手く突かれたという感じです

人気ランキングはどうなっているんだろう?

でも犯罪性でいえば官憲を利用する勢力、つまり従来のお年寄りたちの方が遥かに真っ黒であり超コーカツ、それを隠微するテクにも長けているワケです、まあ正直に言って我々貧乏人で頭も大してよくない者どもは、どうにかして自分の愛する者を身を張って守っていくのか、そこに集中して仲間と共同戦線を張るしかないんだろうな、それが真に寂しいですがこの本を読んだあとの感想です、もう少し富裕層とか頭のいい人たちには私利私欲に囚われず、自分たちが日本を創っていくんだ守っていくんだという意志を持って欲しいと切に感じました

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一応 日本国憲法では 『国民の命と財産を守る』というのが国家の義務であり ですから日本国民は『自分の子供に普通(義務)教育を受けさせる義務・勤労の義務・納税の義務』の三大義務があるのです。が このあたりからして 最近の日本は 日本国家(最近は特に司法)までが おかしくなって来ている。こういう表現を使うと まるで国と国民が『取引契約』しているみたいなのですが そうなんです、フランス市民革命・ルソーの時代から 法とは『お上と国民との神聖なる取引契約』なんですね。 私の中では 『この国は司法までが変にな... [Read More]

Tracked on June 18, 2006 08:08 PM

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