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June 21, 2006

日本はどう世界と向き合ったらいいのか

finalventさん「シーレーンを米国が守ってくれるという甘えがあるのも、日本が繁栄しているからであって、日本の繁栄こそが最大の防御力」と書かれていたので、「労働力人口が減っても一人当たりGDPを伸ばせばいいと思っていたけど、移民でも何でも導入して世界第二位の経済大国を維持してイカンとマズイちゅうことか...」と質問してみますた、すると「ま、現実問題として対露政策がバックアップしなければシーレーンで日本は頓死でしょ。冗談みたいな秘策もあるけど。」てなお答え

お馬鹿なあっしにはその深い意味合いがチトわかりかねますが、正直言って日本の繁栄をどう定義してよいものか迷っています、これを世界第二位の経済大国を維持せなアカンちゅうならカトラーさんの移民推進論もわかります、でもそうじゃないだろうと思うのですが...もちろん一部の人が卓上の空論と言う「国家の品格」のように、国家の品格さえ取り戻せばすべてOKという甘いシロモノではないのはわかっています、どうすればいいのか...今一番いいというモノを実践していくしかないですね

人気ランキングはどうなっているんだろう?

《追記》
コメントありがとうございます、おっしゃるとおりです、でも政治家でなくてもいいんですけどネ、いいブレーンさえ持てば...今や政治家となってしまいましたが、それが竹中さんというのでは明らかに矮小な存在であり寂しい限りです、オリックスの宮内さんもご同様...新自由主義市場主義ダケではいかにも無理があります、ヒコーキは片肺では飛べません、奥田さんもトヨタの功労者であってもそういうスタンスでは矮小であることは否めませんネ

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Comments

戦後の繁栄が世界2位の経済大国になった頃をピークとして、ゆっくり下り坂になっているような気がしています。下り坂は言い過ぎとしても大きな曲がり角に来ているぐらいは言っても良いでしょう。

問題はこの次をどうするかでしょう。いかにアメリカ追随とは言え、日本はアメリカにはなれません。アメリカにはなれない日本が、これからどうやって存在感を高めるのかの青写真を描ける政治家が欲しいですね。

Posted by: Yosyan | June 22, 2006 01:32 PM

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