« ゆく河の流れは絶えずして...(ビル・ゲイツ引退) | Main | 未来への透視図(スタンリー・キューブリック) »

June 16, 2006

イラクから自衛隊が戻って来るようだが...

イラク陸自:政府、来週にも撤退表明 英は20日にも発表とのこと、このままいけばイラクで死んだ日本人は外交官2人と自分探しに出た若者1人つうことになるんでしょうか、佐藤秀さんによるとこの間の米国兵の死者は2500人、死者よりも苦しむと言われる大きな後遺症が残る戦傷者はこの数倍になるんでしょうか、米兵はアメリカの市民権を獲るために無理をしてイラクに行った人が多いらしいとききます

ぶっちゃけた話し米兵がイラクから帰る日まで米国移住を待っている人も多いとか、いずれにしても悪く言えば駕籠の中の鳥状態であった自衛隊は、一応無傷で帰って来るワケです、米兵と自衛隊...どちらも使われ人で、こういう人たちの気持ちを踏み躙らない様にと願いますが、両国政府は彼らの気持ちをきちんと汲んでいるのか、もう一度胸に手を当てて考えていただきたいです

人気ランキングはどうなっているんだろう?

|

« ゆく河の流れは絶えずして...(ビル・ゲイツ引退) | Main | 未来への透視図(スタンリー・キューブリック) »

Comments

The comments to this entry are closed.

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference イラクから自衛隊が戻って来るようだが...:

» イラクの米兵死者2500人に [佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン]
こちらのサイトによると、イラク戦争が始まった2003年3月以来、イラク駐留米兵の死者は6月15日、2500人に達した。そろそろ厭戦モード? [Read More]

Tracked on June 17, 2006 07:53 AM

« ゆく河の流れは絶えずして...(ビル・ゲイツ引退) | Main | 未来への透視図(スタンリー・キューブリック) »