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May 02, 2006

ユダの福音書の意味

ユダの福音書のことが掲載されたナショナルジオグラフィックの日本語版が発売されました、ユダは悪魔の使途ではなかった...このことが何を意味するかつうと、欧米のキリスト教社会がついにユダヤを仲間に引き入れるということですネ、イスラムの本拠である中東の地に打ち込んだ楔、イスラエルを徹底的に支援するという意思が大きな流れとして出てきたということだと思います、これに対して強硬路線を敷いているように思える、ペルシャ人のイランを含むイスラムがどのように応じていくのか...イラクで内戦を繰り広げていますが、この点は意思を統一してくるでしょう、アメリカが暴発しない限り大丈夫と楽観視したいトコですが、どうなりますか...日本はこのことで存外主導権をとれるハズですが、政府にそういうちゃんとした意識がありますかネ

人気ランキングはどうなっているんだろう?

《追記》
コメントありがとうございます、アフリカにもロシアにもユダヤ人はたくさんいるらしいですがアジアには少ないと思います、やっぱり911の影響が大きいんじゃないでしょうか、そういえば日本人はユダヤ本が好きですね

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Comments

日本でもユダにあたる人物がいるんでしょうか。
それに連なる家系とか氏族。
私個人は戦国大名の荒木村重あたりが当時のキリスト教の異端にあたるのではないか、と思っています。
今でもユダ系を受け入れる事に反対勢力もいれば、賛成派もいるんでしょうね、日本にも。
世界すべての動きもリンクしているだろうから。

Posted by: もこ | May 04, 2006 11:54 AM

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