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May 05, 2006

ブランフォード・マルサリス@ブルーノート東京

昨日ブルーノート東京で行われたサックス奏者ブランフォード・マルサリスのライヴに行って来ました、一緒にストーンズに行った友人とまた行きたいねと話しをしていて、今度はブルーノートでお酒でも飲みながらいいねと言っていたので、彼はあまりジャズを知りませんから、彼の大好きなスティングのアルバムでサックスを吹いていたブランフォード・マルサリスにしました

ブルーノート東京への道-①原宿から表参道へ
原宿からブラブラ歩くことにしましたが、昨日の表参道は凄い人出で歩くのに苦労しました、左上は原宿の駅、右上は表参道の入口つうか出口ですね、左下はラフォーレ原宿近くの交差点を渡ったトコから撮ったモノです、右下は表参道ヒルズの入口です

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ブルーノート東京への道-②表参道からさらに奥へ
左上は表参道の交差点、写真左上の道を入って行きます、右上はその道の先にあるカルティエのショップで、この建物の設計はなかなか斬新です、並んでクロエのショップもあります、昨日家に帰ったらシャルル・デュトワ&モントリオール交響楽団の「ダフニスとクロエ全曲」のCDを引っ張り出して聴いていましたw、そして左下の交差点を右に入ると右下のような風景になり、ブルーノート東京はこの奥にあります

ブルーノート東京への道-③全景とブランフォード
左上の写真で見えている青い旗が目印^^です、後の写真はブルノート東京の入口と昨日の演奏者ブランフォード・マルサリス、そして終演後の店内の様子です

最前列の右側ちょうどドラムの目の前に座りましたがなかなか良かったですよ、彼もこの音色はスティングの「Nothing Like The Sun」で聴いたと言っていました、アンコールを含め全6曲を演奏してテナーが4曲でソプラノが2曲...2曲目のピアノのジョーイ・カルデラッツォが作曲したという、ソプラノで演奏した「Hope」という曲に聴き惚れました、やっぱりボクはソプラノサックスが好きなようです、アンコールではピアノが小曽根真に替わって、ブランフォードがちゃめっけたっぷりに途中ですぅーっと演奏を止めて小曽根に任せるなど楽しめました

Buckshot Lefonque feat. DJ Premier - Breakfast At Denny's

Buckshot Lefonque - Music Evolution

k. d. lang live TV Black Coffee
バックでサックスを吹いているのがブランフォードです

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