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May 05, 2006

バーナンキならぬバカナンジャ^^ないの?

日経に米長期金利、5.14%に上昇・4年ぶり高水準とかG7声明でドル売り強まる、米当局は「火消し」に躍起とか書かれています、アメリカで株とか債権が乱高下しており、新しいFRB議長のバーナンキさんが市場との会話に失敗した言われているようです、以前コメント欄にお前は高名な学者のバーナンキさんを知らんのかと書かれたことがありますが、初っ端にミソを付けてしまった格好です、最近の経済...特に基軸通貨のドルを握っているアメリカは、低金利でインフレを抑える手法とかブッシュさんが行っている減税政策よりも、高金利政策をとり世界からカネを呼び込んだ方がいいとも言われています

ただ最近ロシアとかブラジルなどの資源大国が太り始め、そのことに気が付いた中南米の各国が反米&左翼化しているようにみえます、このことを世界の基軸が通貨から資源に移行している証拠だと言う人もいます、この辺りの真の意味はド素人のあっしナゾには到底わかりません、バーナンキならぬバカナンジャ^^ないのって茶化すと怒られますが、当のバーナンキさんすらわからないのかもしれません、竹中さんがそのことに精通していれば日本は幸せなのですが、そうではないという可能性が高いとか...学者先生よりもむしろ企業経営者の方がわかっているのでしょうか?プロのご意見を頂戴したいと思います<(__)>

人気ランキングはどうなっているんだろう?

《追記》
コメントありがとうございます、パズルのひとつが解けたように感じます、でもまだまだ謎が多いんですよね、う~ン今の実態経済の動きを理論で説明できないような気がしてなりません、要因はローカルな人の心のグローバルな反映へのキツサつうか早さつうか、やっぱり感情の問題かな...

《追記2》
遅い時間にコメントありがとうございます、しかし舵取りは相当難しそうですネ、どうすれば一番いいんだろ

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Comments

一年前に私は、アメリカ安を予想しました。アメリカ安とは、あるときは通貨安(ドル安)、またあるときは債券安(米国債が売られて金利が上昇)になりながら、アメリカ以外の国々の存在感が高まってゆき、結果的に世界が多極的になっていく現象のことです。だいたい予想どおりになっていると思います。

Posted by: 斉藤久典 | May 05, 2006 10:43 PM

TB有難う御座います。新議長の市場との対話は、中々難しいものです。グリーンスパンも最初は前任ボルカーの名声が高かったため、手腕が不安視されてました。幾度かの危機を乗り越えて信認は高まっていくものだと思います。バーナンキ氏もこれからが正念場でしょう。ドル安(懸念)は双子の赤字を抱える米経済の持病のようなもので、周期的に発症しますね。ただ、持病を治すには、米国が過剰消費を改める必要があり、そうすると米経済は後退するリスクが高く、日本も影響を受けます。治療は容易ではないです。

Posted by: 本石町日記 | May 07, 2006 02:32 AM

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» 40年チャートでみるアメリカ長期金利の流れ。 [Espresso Diary@信州松本]
0.25%の利上げは、おおかたの予想どおりでした。グリーンスパン議長の声明文に、サプライズがあったようです。アメリカでは声明文が出ると同時に、債券と株が売られました。「慎重なペースで」という言葉ばかりに注目が集まっていたので、それだけインフレを警戒する声明....... [Read More]

Tracked on May 05, 2006 10:40 PM

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