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May 26, 2006

社会保険庁の上級管理職を懲戒免職にせよ

社会保険庁長官の責任否定、年金不正免除で厚労相とのこと、今帰ってきてテレ東の夕方のニュースをチェックしたけど、コレって民間から招聘した社会保険庁のトップの責任でも、現場の社会保険事務所の職員の責任でもないな、記事に書いてあるけど明らかに25日に川崎厚労相に更迭を支持されたという、三重社会保険事務局長など上級の中間管理職の問題ですよ

よく調べて実際に指示をした人間を全員更迭ではなく懲戒免職にすべきです、まあ民間の人って小役人がこういうときにどういう行動をとるのかサッパリわからんのでしょうね、しかし分母を減らせば納付率が上がるなんて、そんな姑息な手段をよくもまあ取れるものですな、呆れてモノが言えんワ、コイツらに大きなショックを与える方策を採らんと到底治りません罠

人気ランキングはどうなっているんだろう?

《追記》
コメントありがとうございます、おっしゃるとおりです、じゃあどおしたらいいかと考えると、まずは不正を指示した人間を懲戒免職くらいにしないと、役人は蛙の面に小便でウラに隠れてペロっと舌を出すダケですワ、懲戒免職を優し過ぎと言う方もいらっしゃいますが、この程度もヤラないだろ思っているから言っているワケです、本質が政治の不作為であることは間違いありません

それにしても将来の年金が危ないのですから、ここ数年遡ってでも年金支給の総額を減らすべきです、貧乏人への支給額を減らすのではなく、カネをタンマリ持っていると言われる年配の富裕層への支給をカットするか、彼らからなんらかの形で税収アップをはかるべきだと思います

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Comments

国民が何故年金の掛け金を支払ってくれないかの問題を放置して、机上の納付率を適当に設定して上意下達で強制した報いが出ただけの話。

責任問題をちらつかして目標を打ち出されれば小役人でなくても数字の操作を考えるわけで、相も変わらず、現在払っている人が、将来貰えるかどうか不信感のみを掻き立てる国会論議の産物が現在の納付率だと考えます。

不正操作をした小役人を認めるつもりは毛頭ありませんが、納付率の悪さは小役人の怠慢だけではなく、現在の年金制度の不透明さ、不確実さこそ本当は問題だと考えます。

Posted by: Yosyan | May 27, 2006 03:00 PM

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マルセルさんは優し過ぎ。 役人の不正、持って行かれる分もツケの支払いも、国民がやるワケだ。 懲戒免職されたって、ノーパンシャブシャブの思い出は残るワケだ。 痛くも痒くもあるめぇに。 バレた場合のリスクを高くするという点と、損を国民に回さない為に、きっちり... [Read More]

Tracked on May 27, 2006 02:25 PM

» 「年金問題」の何が問題なのか [S氏の時事問題]
川崎厚労相「組織全体で解体的出直し」 不正免除問題  国民年金保険料の不正免除問題で、川崎厚労相は26日、衆院厚生労働委員会で「同じ県内で監査をしていても問題が出てこなかった。監査機能はブロック単位で他県が行う形にするように変えていかなければならない」と述べ、監査体制を強化する方針を示した。そのうえで「やはり組織全体は解体的出直しをしなければならない」として、社会保険庁改革の関連法案成立へ理解を求めた。公明党の高木... [Read More]

Tracked on May 29, 2006 01:47 AM

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