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April 23, 2006

積極的に移民を受け入れる必要があるのだろうか?

木村ゴーさんとかカトラーさんの記事を読むと移民受け入れるべしなんだが、本当に積極的に移民を受け入れる必要があるのだろうか?ボクには少々疑問である、今の世の中5人に1人が外国人と結婚しているそうである、嫁が来ないと言われている農村はもっとこの比率が高いだろう、なので別に外国人労働者をタブー視するつもりもない、信濃のコーヒー屋さんの記事を読むとよくわかりますが、外国人労働者というのは既に身近の現実です

日本に来たいと言ってくれる人たちをむげに断る必要もない、日本人との子供には日本国籍を与えるべきだろうし、長年連れ添った連れ合いが日本国籍を取れないつうのもおかしいです、ただカトラーさんがおっしゃるように無理をしてまで、現在の生産年齢人口の割合を維持していく必要はないと思うのです、それでなくても不法滞在の外国人に苦しんでいるわけで、1人当たりのGDPの伸びには期待しても、移民を導入してまで国としてのGDPを伸ばす必要なんかないんじゃないでしょうか?

人気ランキングはどうなっているんだろう?

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