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February 01, 2006

ブッシュ大統領の一般教書演説(先端研究に注力)

米大統領:単独行動主義から国際協調路線へ 一般教書演説とのこと、日本時間の今朝ブッシュ大統領が一般教書演説を行ないました、ホワイトハウスのサイトから英語全文がココから読め、このページで右側のWEBCASTクリックすると1時間6分に渡る彼の演説がみれます、ただ実際の演説が始まるのは14分50秒後^^からですので約50分ということになります、尚下記の要旨で演説の内容を日本語でほぼ掴めます(追記あり)

米一般教書演説:要旨@毎日

人気ランキングはどうなっているんだろう?

さてまだチラッとみただけですが途中で拍手がやたら入るのがアメリカ流でしょうか、となると実際の演説は正味40分くらいです、また民主党の議員もいるハズなのですが極東の島国のような汚いヤジは飛びません、ダボス会議でのクリントンさんの発言とか国会の小泉さんの施政方針演説ときき比べてみます

《追記》
ブッシュさんの演説をききました、米国の競争力を維持するため先端研究開発者、特に数学と科学の研究者の育成に注力すると言っていました、この点は日本も学ばねばなりません、でもまぁ政治家のこういう演説ちゅうのは基本総花的で自画自賛です、特に前半部分中でもイラク戦争のくだりあたりに顕著です、なかなかミスを認めたがりません、まブッシュさんが米国は石油依存症であると言ったのは評価できます、小泉さんも格差社会であることを素直に認めるべきです

米大統領「石油依存、脱却急ぐ」・一般教書演説@日経
米大統領:一般教書演説で強調圧政イランの核許さず@毎日

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