« 日本人は地政学を学べ | Main | 神戸空港開港(空域?)&多摩都市モノレール »

February 16, 2006

一代の天才が時代を動かし庶民は奈落に沈む

isologueさんが「世界一のブロードバンド大国ニッポンと資本市場」という記事で、元水天宮にあったあの会社のあの方のおかげで世界最低価格のブロードバンドが普及し、ひいてはオンライン証券の手数料も世界最安値になった、そして塀の中にまさに落ちようとしているあの方のおかげで株式市場が正常化するだろうとおっしゃっております、ナールちゃん

一代の天才が時代を動かし庶民は奈落に沈む

地政学の天才・神君家康公が信長公がツキ、秀吉公がコネた餅を喰らい、武士が政権を表面上獲りはしましたが、実態は第四の身分である商人に実権を握られ、第二の身分に位置付けた刀狩で武器を奪われた百姓という哀れな貧乏人の、ただ単に死なないためだけの労働に支えられた江戸時代に、日本は逆戻りするのでありましょうか...

人気ランキングはどうなっているんだろう?

|

« 日本人は地政学を学べ | Main | 神戸空港開港(空域?)&多摩都市モノレール »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 一代の天才が時代を動かし庶民は奈落に沈む:

« 日本人は地政学を学べ | Main | 神戸空港開港(空域?)&多摩都市モノレール »