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February 14, 2006

イランの核問題は難しい局面へ

イラン:イスラエルの攻撃予測 最高評議会事務局長とのこと、イランの核問題は難しい局面を迎えるようです、イランの何で我々が核を持ったらイケナイのかというのは正論です、核保有国は核兵器の保有について、形式的にでも大規模な軍縮の話しを始める必要があるのではないかと思います、現実論を言えば水面下でどんな動きがあるにせよ、核の放棄は難しいでしょう、でも話し合いを始めなくてはいけないと思います、イランの核問題は国際社会にそれを提起しているように思えます

イスラムの人たちはイラクで劣化ウラン弾が使われたことに憤っているのかもしれません、イランはイスラエルを批難していますが、フセインのクウエート侵攻のように、他国を攻める意志を具体的に表明しているわけではありません、もしアメリカがイランに軍事攻撃を仕掛けるようなら、文明の衝突から第三次世界大戦、そして核による人類消滅ということも頭をよぎります、イラン外相:27日から来日 麻生外相らと会談へとのことですが、冷静に問題を解決していただきたいと願います

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紛争が続くイラン、イラク、パレスチナ、レバノン・・・ 中東の政治、経済、社会、文化について語ってください。 [Read More]

Tracked on February 15, 2006 09:03 PM

» 危険水域に近づきつつあるイラン情勢 [worldNote]
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Tracked on February 16, 2006 12:17 AM

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