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February 02, 2006

サマンサタバサ@GYAO

昨日GYAOでUSEN・宇野社長のサマンサタバサ・寺田社長へのインタビュー番組を観た、GYAOのビジネスコンテツはこういうインタビューを含めかなり充実し始めているように感じる、さて恥ずかしながらつい最近までサマンサタバサはアメリカの会社だとばかり思っていた、サマンサタバサとはボクが子供の頃にやっていた、アメリカのテレビドラマ「奥様は魔女」の主人公である魔女サマンサと、その旦那でダーリンと呼ばれた人間との間に生まれた女の子ダバサちゃんの名前であるからだ

昨日はその由来がきけるのかなと少し期待したが残念ながらその話しは出なかった、寺田社長がサマンサタバサはモバイルというバーチャルな媒体でリアルの店舗とは違うバックを売ると言っていた、50歳代の人にはこういう発想は無理と言っていたがそれはどうだろう、そうなると247ミュージックの丸山さんをどう説明すればいいのか教えて欲しい、ま何故広告塔があのお馬鹿なヒルトン姉妹なのかあっしにはヨウワカランのだが...

人気ランキングはどうなっているんだろう?

そんなことはともかく、サマンサタバサのバックはデザインがいいなと感じる、でも正直に言えば横浜のキタムラの方がバックそのものの出来は上かもしれない、何故サマンサタバサの方が上になったのだろう、それはやたらに店を出さないと言っていたし、やはり時代を掴む感性なのだろう、伝統あるブランドは常に革新することにより、その古くからの伝統を維持できるという言葉をきいたことがあるが、バックそのものであれ売り方であれそれが本質なのだと思う

とにかくブランドへの信頼は一度植えつけられると、よっぽどの不祥事がない限りなかなか崩れない、ボクは20年来小銭入れはスペインのロエベを使っていて今ので4代目になる、若き日にマドリッドに行き初めてその黒の小銭入れを手にとって以来替えていない、女性に小物をプレゼントするときにもピンダイかロエベを選ぶことが多い、でも男がなかなか身に付けられないピンクが好きだというのはどうにかならないものかと思うが...

《追記》
コメントありがとうございます、え~ディープお銀座には最近お出入りしていませヌ、つうか高くてあっしのような花柳^^階級にはお出入り不可、しこしこ場末のスナックで鍋パーティを開催しておりまつ(蟻蘭)

《追記》
コメントありがとうございます、だからまさにソコを言っているわけですよ、貴方がおっしゃっているのは今のブランドイメージでしょ、キタムラの失敗はアルマーニみたいに若者向けの第二ブランドを築くなど、常なる革新を怠りユーザーの高齢化対策をしっかりととらなかった、でポッカリ抜けた穴をサマンサタバサに奪われたわけです、エルメスのようにホンモノの富裕層だけを相手とし、「貴方もいつかはエルメスにいらっしゃい」つうのならいいんですけどネ

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Comments

今日はマルセルさんのオシャレな素顔をのぞいたような気がします。小物をプレゼントされるお相手がいらっしゃるなんていいですね。

Posted by: 大西宏 | February 02, 2006 03:31 PM

サマンサタバサとキタムラを比べるのはどうかと。。。サマンサはデザインの可愛らしさで20代のお嬢さんたちに支持されてます。。キタムラはトラディショナルで今はオバハン、しかも極端にジミィなひとしか持たないでしょ。

それと同様に、ロエベとピンダイも同列に並べたら変じゃないすか?まっ、ピンダイはキャピッとしたおねえちゃんに、ロエベは落ち着いたお姉さま・おば様にプレゼント・・でしょうか。

Posted by: ハナ | February 03, 2006 11:16 AM

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