« 美しさだけなら浅田舞さんが金メダル! | Main | イスラム教の生い立ち »

February 21, 2006

零細企業にカネを回すアイデアはあるのか?

木村さんが「零細企業にお金は回るか?」とのこと、木村さんは最高裁で利息制限法が定める貸出金利の上限15%以上の金利について、「事実上、強制されて支払った場合、特段の事情がない限り、無効」とする判決が出たため、零細企業におカネが回らないと危惧されている、コレって難しい話しですね

個人はともかく年利15%以上じゃないと貸せないなら、そんな企業は存続の意味なしてなことを言う人もいますが、実態は木村さんがおっしゃるとおりかもしれない、零細企業の中でも極一部が日本の技術の先端部を担い、小さくても大きな利益を上げています、でもその他の企業は大手企業としては取替えの利くひとつの細胞に過ぎないワケです

人気ランキングはどうなっているんだろう?

これを維持してきたのが昔の系列であった、これが今崩れてしまったため零細にカネが回らず下流階級を急増させているという実態がある、甘くしたらコストがかかるだけ、辛くしたら格差社会がさらに進みます、小泉さんは辛くするに振りすぎていますが、これを以前の甘くするに振りすぎたら駄目、この辺の匙加減が木村さんじゃないけど難しいんですよね

零細企業にカネを回すアイデアはあるのかということに尽きますが、どうなんだろう、保証は案件毎になると思うけどサプライチェーンのトップ企業に基金を出させますかネ、でもこれを役人にやらせると先日めでたく設立された「証券ナンチャラ基金」みたいに天下り組織つくりにいそしむだけだから、トップ企業のCSRを信用して彼らに運用を任せた方が良さそうです

|

« 美しさだけなら浅田舞さんが金メダル! | Main | イスラム教の生い立ち »

Comments

The comments to this entry are closed.

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 零細企業にカネを回すアイデアはあるのか?:

« 美しさだけなら浅田舞さんが金メダル! | Main | イスラム教の生い立ち »