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February 26, 2006

堀江メールの新ネタ(野田国対委員長が自信満々な件)

堀江メールの件、ネットガセネタ^^情報によると藤田幹雄議員という、千葉4区で民主党の野田国会対策委員長を約1000票差まで追い詰め、比例で復活当選した36歳の人がどうも絡んでいるらしい、この藤田さんという人は武部さんの長男の奥さんのお姉さんのダンナなのだそうだ、選挙で薄氷の想いで小選挙区から当選した野田さんが、自分の対抗馬である藤田さんの選挙運動中の羽振りの良さに疑念を抱き、そのカネの出元調査を進めた段階で浮かび上がってきたとのこと

野田さんは今日そのことを明らかにしませんでしたが、テレビでもメールそのものの真贋は別にして、疑惑そのものには高い確信を持っている様子が窺えました、前原さんの発言も永田さんつうよりそんな野田さんを信頼してのものと思われます、藤田さんに選挙の収支報告を出させれば一発のような気もするが、そんなに甘くはないの鴨葱...いずれにしても今後の展開が楽しみと言えましょう、まあ野田さん自身がこのことを自分で言うのは現段階では難しかったのかもしれませんが、田原老人に言わせるとかいう高等戦術を使えなかったのかと思います

人気ランキングはどうなっているんだろう?

《追記》
民主党は永田さんが大将の首を直接獲ろうと画策して失敗したようですが、まずは武部ファミリーの陣笠1匹を議員辞職に追い込めるかどうか、大幹事長の直接の関与を立証するのは相当困難でしょうが、藤田議員への不透明なカネの流れを立証できるか否かにかかっていますナ、そう思いますワ

TB先:与党も民主党も顔を洗って出直したらどうか

《追記2》
コメントありがとうございます、確かに最初から大物狙わなければネ、でもまあ彼を槍玉に挙げられればマスコミが勝手に騒ぐでしょ

《追記3》
コメントありがとうございます、まあ民主党ちゅうかこの国の民の馬鹿さ加減じゃあないですか、みのさんも尻馬に乗る低脳であることがバレたみたいだしネ

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Comments

 そんなとこまで話遡って追及しなきゃならんようなら、そりゃ一般庶民は相手しないでしょ。身内のゴタゴタレベルでしか受け取らない。
 だったら、始めッから「藤田が臭い」と言えばよかっただけのこと。
 そういう段階を踏まずしていきなり大物釣りに出掛けるから、やり返されて自分が池ポチャになっただけかと。

 今さら追及しても無駄だと思うんで、時期をおいて仕切り直ししたほうがいいでしょうね。
「突っ込めばイターなネタ目白押し」って緑運動公園でも言ったんだけどナァ…。

 土台、大局観の無い馬鹿に期待するのはよしたほうがいいんですかね?

Posted by: 私 | February 26, 2006 06:39 PM

まあ、「民主党はこんな馬鹿なんだ」という事を
世間に気付かせてしまったのは失敗ですね。
マゾっけでもあるんですかね?

Posted by: 通りすがり | February 27, 2006 04:24 PM

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