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February 01, 2006

ダボス会議No.5:クリントンさんの発言

ダボス会議クリントンさんは異常気象、生まれの平等、和平の探求という3つのイッシューを挙げておられました、異常気象を挙げられたのは京都議定書の批准をしない現ブッシュ政権への批判と、次期大統領に立候補すると言われるヒラリーさんへの応援があると思います

しかしながら、この問題がトップなのは彼自身が相当懸念を持っているということです、「地球温暖化は真っ赤なウソ」とまで言う人がいるようですが、この問題は推定有罪で行くべきです、言い争っているうちにコレが本当だとわかったときは既に手遅れになります、産業革命以降特に20世紀に入ってから、二酸化炭素をばら撒き大量の樹木を伐採したことは明らかなのです

人気ランキングはどうなっているんだろう?

生まれの平等については、アフリカでエイズのような死病すら蔓延する世界の貧困の状況は凄まじいの一言です、日本という平和な国に住んでいる幸せを感じます、彼らに継続的に支援を行なうとともにその国に合った産業を起こす必要性を感じます、日本について言えばアメリカの政策をそのまま模倣するのは愚の骨頂です、アメリカは貧富の差の激しく決して住み易い国ではありません

和平の探求はやはり相手の文化をリスペクト(尊敬)するべきです、コレなくして和平はありえません、クリントンさんはハマスをパレスチナ人が選んだとし、ブッシュ政権に受け入れを求めました、その上でイスラエルをこれからも支援すべきだと発言したと聞き取りました、日本はアメリカの視点に囚われることなく、イスラム国家とのパイプをもっと強化すべきでしょう

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