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January 30, 2006

ダボス会議のセッションから(今年の世界経済)

ダボス会議のセッションから「Update 2006: Global Economy」を観ました、その中で感じたことを一言二言...10分間に編集された動画の中で、アメックスの人が原油価格は米中印の需要増で高止まりする、米経済は強いが貯蓄が少ないの弱点、日本は少子高齢化が問題だが郵政民営化が朗報だと言っていました、う~ン日本にとっての国益であって欲しいですが...

ダボス会議シリーズ
 No.1:ダボス会議の動画映像を自宅から観られる

人気ランキングはどうなっているんだろう?

そして中国銀行の人がもはや世界の経済成長のリーダー日本などではなく中国だ、ドルは安定するがユーロと円は弱含みだろう発言していました、経済成長という意味ではそうでしょうネ、中国は共産主義とそれに輪をかけた文革で大きく遅れをとってしまったわけで、且つ人口が世界の1/5もありますから目立つということです

なので、中国銀行の人があそこまでエラソーに言うことないだろと感じましたが、取り敢えず言わせておきましょう、まだまだ技術水準は中国より日本の方が遙かに上ですが、ソロソロ文革後世代の時代になるので安心はできません、日本は量では敵いませんから質で勝負すべきですネ

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中国共産党支配は崩壊する!!中国経済は崩壊する!!そんな言説をたれ流すジャーナリストやブログが跡を絶たない。正直、ウンザリさせられてしまう。なにも、中国共産党支配が続くとかを言いたいんじゃない。逆だ。「形あるものは必ず滅びる」のだから、そんなものいつか...... [Read More]

Tracked on January 30, 2006 07:37 PM

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