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January 03, 2006

少子化について斜めに考えてみる

いろんなブログで少子化についていろいろ語られているので、天邪鬼な当ブログでは今回は清水の舞台から飛び降りて^^斜めに考えてみたい、元ネタはFIFTH EDITIONさんのこの記事「ゾウと人間のゲーム」です

彼は記事で特に少子化の話しをしているわけではありません、自然の生態系について語り、生態系は常に「神の見えざる手」によって調整されるので、人が手を下すとおかしなことになると言っているでのす

人気ランキングはどうなっているんだろう?

これを無理繰り人類に当て嵌めると、今開発途上国では人口が爆発的に増えていますが、いずれ食料が枯渇し適正な人口に収束するというわけです、また先進国で考えれば、そのことを人類が既に予見「神の見えざる手」によって少子化をさせているととれます

このことからかなり暴論ではありますが、中国の一人っ子政策とか、ヨーロッパの移民政策人為的なものであり、自然の摂理反するわけです、日本もある程度の政策を打つのはいいですが、移民政策のような人為的なものは避けるべきという結論になります

正直、日本女性の叡智に期待し、我々男どもは女性から恋われた^^ときのみ、彼女たちに我々の大切な"♂"を差し出すでエエのかもしれません、まぁ我々が年金生活に入ったときに若い人たちが反乱を起こし、我々が餓死することが現実に起こっても、それは「神の見えざる手」と諦めましょうヤつうことです

イヤダ、イヤダ、死にたくないヨ~と言っても、それが大自然のご意志なのです、ということでひとつ(蟻蘭)

《追記》
コメントありがとうございます、世間も「嫡子・非嫡子・養子」では見る目が違うとのこと、おっしゃる通りです、昔に比べるとこの傾向は特に都会で少なくなったように感じますが、決して消えているわけではありません

隊長が「少子化問題の解決のためにはヤンキー文化の保護育成が必要」と持論を述べられておりますが、これもどうなんでありましょうか、大西さんが「女性が自由に子供を産める環境をどう築くか」と学者が言っていると書かれていますが、女性に丸投げする問題ではありませんが、この辺が本質なのかもしれません

《追記2》
コメントありがとうございます、法律上もあるようですね、おっしゃるようにどういうモノがいいのか考えるべきですね

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Comments

TBありがとうございました。

少子化問題となると、女性の社会進出やら晩婚化、非結婚者の増加などが、話題になります。
でも、本当にそれだけなのだろうか?
膨大な時間と労力、お金、肉体的にも精神的にもダメージの大きい長期的不妊治療の果てに、疲れ果て妊娠を諦めた友人達が何人もいます。
それに「不妊」と言うと男性の問題でもあるはずなのに、女性だけの問題のようにいわれる。
反面、子供に対するネグレクトと言われる育児放棄を含め虐待が増え続けている。
世間も「嫡子・非嫡子・養子」では見る目が違う。
そんな様々な問題を含んでの「少子化」を考える必要があるのでは?

Posted by: いとう | January 03, 2006 11:03 AM

付け加えると、実子、非嫡出子、養子は法律上でも見る目が違います。

例えば今の民法では、実子2人、養子2人がいたとすれば、養子は1人しか相続を受けることが出来ません(実子がいなければ養子2人まで相続できる)。

かつて、富裕層が財産隠し目当てに、大量に養子縁組みをするのが流行ったため、規制したらしいのですが、そろそろ考え直すときでしょうね、政府。

今年は4/1付けでいろんな法改正があるから、本職柄覚えるの面倒くさいのが本音orz。改正介護保険法と新会社法もまだよく分かっていないし。

Posted by: にょろろん | January 04, 2006 03:56 PM

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