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January 07, 2006

ご忠告:ペットを飼っている人へ

仕事で何日も離れていると寂しくて「もう帰ろう!」と(森 泉)とのこと、でペットを飼っている人へ一言余計なお節介ご忠告、それは「小さいお子さんのいる家庭ではペットを飼わない方がいい」ということです、まず日本ではこういう例をあまりききませんが、ペットが赤ちゃんに危害を加える可能性があります

この記事で彼女が言っているように「ニューフェイスがくれば、どうしてもそちらに気をとられがちだけど、前から居るコはそうした異変を敏感に感じ取る。」ということです、はいペットにとっては自分も飼い主の子供なのです、もし赤ちゃんに何かがあったのなら、それはペットが悪いのではなく飼い主が悪いのです

人気ランキングはどうなっているんだろう?

それともうひとつ、鳥インフルエンザが豚に感染してではないですが、免疫がない抵抗力がない赤ちゃんにペットの病気がうつる可能性があります、大人でもキスとかでうつる可能性があるときいていますので、赤ちゃんは尚更です、子供がある程度大きくなるまで、実家などにペットを預けることをお奨めします

あと海外で最近アザラシに鼻を食い千切られた女性がいるそうですが、野生動物のことを知らな過ぎます、ペットショップで買う動物もその動物の本性をキチンと知ること、そしてペットに優しい虐待をすることがない、何よりも信頼できるペットショップから買うことが大切です

ところで、ペットの出生数は人間の1.5倍の150万とか、だから少子化なのか...ペットの方が人間の子供より楽で癒してくれるという発想なのですかね、自分もペットに癒しを与えるという発想でないと、ペットを飼う資格はないように思います

《追記》
コメントと詳しい説明ありがとうございます<(__)>赤ちゃんのことを第一に考えて若い両親が注意をする、そしてその危険性を祖父母、産婦人科医など、周りが彼らに教えてあげるしかないですネ、それが核家族化で崩れていますが...

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Comments

知られていないどころか、ただでさえ不足している小児アレルギー専門医がどんどん忙しくなってます。

割と多いのがペットの毛にダニなんかが住み着いて、それを吸い込んで免疫が過剰に暴走して(IgE抗体異常産生)皮膚炎や喘息などを起こす例です。11月頃に5~34歳の喘息死者が増えるのは、ダニが死んでそれを吸い込んじゃうかだったはず。
小児アレルギー学会(協会だっけ?眠いから忘れた)あたりが、子供が小さいうちや高齢者のいる家は、毛足の長い絨毯は避けた方がいい、子供のぬいぐるみは清潔にしろ、と言ってるのと基本は同じ理屈です。

鳥インフルエンザが騒がれる前から鳥の糞についた細菌の小児感染は重症例が出ていたはずです。

日本はまだ小児アレルギーに関する社会全体の認識が甘くて、細木数子みたいに「花粉症は心が悪い」と精神論で片付ける阿呆や、(医学界で廃れた)乾布摩擦教信者の姑もいます。喘息にしろ、そば粉などのショックにしろ、ちゃんと周囲が理解して危機管理しないと死ぬ病気です。

Posted by: にょろろん | January 07, 2006 10:04 PM

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Tracked on January 07, 2006 04:51 PM

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