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December 27, 2005

特別会計を廃止し官僚を地方の現場に投入せよ

昨夜テレ東WBSの年末特別番組で特別会計のことを取り上げていました、原発を設置した地方自治体には恩恵があるようです、でもそれが無駄な箱物行政に使われ、その箱物の維持費が自治体の懐を圧迫しているというアフォな話しでした、特別会計を見直せつうか廃止した方がいいと感じました

原発だとか基地のような、日本中で嫌われモノになっているような施設がある地域に、税金を投入するのは悪くありません、でも国会の審議にもかからず、且つ補助金という形で中央が決めたフォーマットを押し付けるのはイクナイです、やはりこういうものは地方の裁量で使わせるべきじゃないでしょうか

人気ランキングはどうなっているんだろう?

日本では平均以上に高齢化が進み歳入が極端に少ないのに歳出がやたらに多い地方があります、それを思うと健康保険は会社保険も止めて国の管轄で一本化すべきだと思います、保険料がメチャ高い国保では若者がその市町村に寄り付きません、それだけで都会に逃げて行きます

そして地方が使う税金ですが、中央は地方に使途を限定する補助金ではなく、使途を限定しない交付金としておカネを渡すべきだと思います、これだと霞ヶ関の人は今の1/3くらいでいいという話しになりますが、それでいいじゃないですか、優秀な官僚を地方の現場に投入しましょう!

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