民主党ブロガー懇談会について
民主党ブロガー懇談会について随分批判をしてしまったが、実際はかなり中味の濃いものだったようだ、下記のtracker's burrowさんのエントリーを読むとそれがよくわかる、ボクは民主党の内政に対するスタンスが自民党とどう違うのかを知りたかったが、それは絵文録ことのはさんのこのエントリーに詳しく書いてあり、当初見落としてしまったがR30さんの速記録にもちゃんと書いてある(↓↓下記、<(__)>)
ボクは自民党のように40人も集めてマスコミまで入れてやるのを悪いとは言わないが、個人的にはブロガー側は10人内外で、内5人くらいが常任理事国^^になって、月1回か2ヶ月に1回くらいの割合で定期的に開催できればいいのではないかと思う、民主党は自民党が絶対にできない視座から訴えるべきと考える、それには多くの国民が要望しているのに自民党にはできて民主党にはできないというモノがあってはいけない
★tracker's burrowさんのエントリー
民主党ブロガー懇談会:前記・確認
民主党ブロガー懇談会:前記2・口火を切るまで
民主党ブロガー懇談会:憲法改正問題に関して
民主党ブロガー懇談会:ネットと政治に関して-先端vsド素人
《追記》
R30とこのコメントで庶民の視座でと書いたが、こう書くとどうも共産党・社民党のシンパと看做す人がいるようである、ボクは彼らの政策が適用されると1億総貧乏になると言っている、そして今の小泉さんの新自由主義では上のみが引き上げられ殺伐とした世の中になると思っている、この2点をご理解いただきたい
《追記2》
ご指摘ありがとうございます、エロブログのコメントを削除しました、ご指摘いただいたコメントも併せて削除しました<(__)>
《R30さんの速記録の前原代表の発言》
自民党も、根っこの部分は変わってないのかも知れませんが、見え方は変わっていっているわけです。これまでは利益団体や族議員の力が強いように見えていたが、小泉さんによって少なくともそれは払拭されたように見えます。私は改革競争はやろうと思っていますが、最終的な価値は何を目指すのかというと、小泉さんは小さな政府といっているが、私はぜい肉は取る。だけれども結果的に小さな政府でなくてもいいと思っている。自民党と民主党とのどこが違うかというと、自民党は何でもマーケットメカニズムだと言っているが、我々は市場経済で救えないところはたくさんあります。地方や環境、あまり使いたくない言葉ですが生活弱者、子供や老人といった人たちがいます。来年医療制度の改革が始まりますが、株式会社の参入を認めて、それで人の命を守ることが成り立つのかという疑問が我々にはあるんです。そこをきちんと解決したうえで、ある程度均一な社会、セイフティーネットのある社会、ハンディキャップの人たちを救う社会というのを作りたい。金でものごとをはかるのか、そうした政治的な判断をするのかということを大切にするのかというのが、自民党と民主党の違いです。








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