さすがにホリエモンは上場会社の社長
昨日のテレ東ガイアの夜明けの中で、ライブドアのホームページについて堀江社長が30、40代とかターゲットを絞ったり、差別化しても意味がないと言っていた、まぁ逆説的ではあるんだけど、こういう現場から発せられた言葉は凄みがあります、巷からはいろいろ言われますが、さすがにライブドアという会社の社長の言葉だなと感じました、つうか収録した堀江社長とかSBI北尾社長へのインタビュー切り刻まないで全部放映^^しろよなテレ東、BSジャパンでいいからサw
さて、楽天の三木谷さんが対TBSで敗北し和解をするようです、賢明な選択でしょうね、三木谷さんはTBSつうかインデックスの落合さんに敗れたという印象です、ホリエモンのフジテレビとの和解もそうでしたが、こういうのをみるとイメージの持つ恐さを感じますね、ハイこういうステージではどうしても孫さんが目立ち、彼らが沈んでしまいます、相対的なものなのですが頑張って欲しいです、ボクも少なくともそこの足元くらいにはいけるように努力したいと思います
番組の中で堀江社長の鞄持ちをしていた青年が、30、40代向けの数学の教科書をつくるとプレゼンしていた、それについて堀江社長がやってみなと発言していた、世の中意外と純粋な数学に弱く、それを必要としている人間がいるのかなと思った、さおだけ屋みたいな財務会計ではなく純粋数学です、なんか女性に受けそうな気がするネ、成功するのかどうか興味があります
《追記》
ボクが紹介するまでもないですが、木村剛さんが「学生ベンチャーをお奨めします!」と言っておられます
前段で逆説的と書いたが、ある本に優秀な経営者はコンサルタントとマーケッターを信用していないと書いてあった記憶がある、ただ優秀な経営者ほどコンサルタントとマーケッターを重用しているのも事実だ、これは「信用していない」のではなく「鵜呑みにしない」の誤りなのだろう、優秀な経営者ほど現場に行き、現場の意見を良く聴く、その仮説として彼らを使っているという解釈でいいと思う、そして決断を下すわけだ、如何だろうか?
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