« 老人介護現場の厳しく寂しい実態 | Main | 本の立ち読み(文藝春秋、論座、諸君) »

October 08, 2005

定数是正問題(参院と衆院)

栃木・群馬2減、東京・千葉2増 参院定数で格差是正案とのこと、参院でも定数の是正をすべきなんでしょうね、ボクは参院の地方区は米国上院のように地域代表の意味合いを強くして、東京都のみ区部とそれ以外にわけ定数4にして、あとの道府県は全部定数2にしたらと思っています

なので、案に出ている鳥取と島根の合区は人口が少なくてもする必要がないと考えています、それより衆院の2倍以上の格差の方が問題です、調査方法と内容に問題があるようですが、国勢調査も行われたことだし、人口に基づいて厳密に定数を都道府県に割り振る、衆院の定数是正を最優先でやるべきです

人気ランキングはどうなっているんだろう?

|

« 老人介護現場の厳しく寂しい実態 | Main | 本の立ち読み(文藝春秋、論座、諸君) »

Comments

The comments to this entry are closed.

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 定数是正問題(参院と衆院):

» 郵政民営化実現は政界の奇跡!? [Financial Journal]
>小泉純一郎首相は7日午前の衆院郵政民営化特別委員会で、「郵政民営化を実現することは政界の奇跡だといって過言ではない」と述べた。自民党の松岡利勝氏への答弁。首相は先の衆院解散と選挙について「前から法案が成立しなければ解散するとは公言していなかった。だたし... [Read More]

Tracked on October 09, 2005 01:22 AM

« 老人介護現場の厳しく寂しい実態 | Main | 本の立ち読み(文藝春秋、論座、諸君) »