世界中のTVがいながらにして観れる時代
スポーツ中継のようなライヴ性が重要視されるものを除けば、FTTHで一旦ホームサーバにダウンロードするか、契約しているサーバにストリーミングでコンテンツをとりにいく形がまず考えられます、ニュース番組はビミョーですが、映画、ドラマなんかはまさしくコレになるでしょう
でもどうなんでしょう、サーバには日本だけでなくいろんな国のコンテンツが納められています、そうなると今は極一部しか生で観れないNFL、サッカーなど各国のスポーツの試合とか、外国のアーティストの現地でのライヴ、各国のローカルニュースなどが、契約をしさえすれば日本でもそのまま観れるようになるんじゃないでしょうか
ハイ、技術的にはアメリカの3大ネットワーク、イギリス、フランスなど欧米のTV中継の他、世界各国のTV番組もそのうちほとんど数秒遅れで観れるようになるでしょう、こうなると世の中がガラッと変わる予感がします、これを観ることを規制するのはほぼできないんじゃないですか、どうでしょう?
こんな時代になると、高給に驕らず自腹を切って常にADたちとコミュニケーションをとっているような人は、不遇の時代が訪れてもADたちがサポートするから大丈夫ですが、TV局の虎の威を借り威張り散らしている連中はどうだろう、周りが相手をしないような気がするのですが...ハコフグさん甘いかなぁ
《追記》
ハコフグさんコメントありがとうございます、ボクはどれだけ優秀なディレクターとタレント(俳優、女優、歌手、脚本家、カメラマン、etc...あ、ADを忘れていたw)を飼って^^いる(←ヒョウゲンガイクナイw)かがプロデューサーの勝負になるような気がします








Comments
そうですね。今でもプロダクションにコネクションがあるプロデューサーのほうが評価されますけど、これからはさらにそういう傾向が強くなるでしょうね。そうすると、今までのように奴隷を踏みつけにするような態度はとれなくなってくるのではないかと思うんですが…。甘いかなあ(笑)
こないだぼんやりNHKののど自慢を見ていたら、こういうテレビ向けの番組と、ビデオオンデマンドが棲み分けるようになるのだろうなと思いました。
Posted by: hakohugu | October 03, 2005 at 08:50 PM