マスコミの言論自主統制
マスコミには特に過激な論調をする我が愛読紙日刊ゲンダイでも踏み込めない領域があるようです、それはひとつは広告主、もうひとつは巨大な販売店に成長したコンビニです
広告主については以前ドコモが絶頂期の時に、大前研一さんが「今の世の中が不況なのは、人々特に若者がケータイにカネを注ぎ込み、他にカネを回せないからだ」と書き、ドコモ不況と言おうとしたが、青くなった夕刊フジの編集部にケータイ不況に直されたと言っていたのをきいたことがあります
裏の情報誌と言われるココとかコンビニを批判するココのようなブログをみると、コンビニって加盟店の犠牲で成り立っているみたいに書いてありますが、そんなことは週刊誌にも我が愛読紙日刊ゲンダイ^^にも書かれることはありません
脱サラをしてコンビニをやったことがある知人によると、加盟店の実情は確かに生やさしくはない、それがわかったので自分にはできないと思ってやめた、でもそれはコンビニを運営する会社側に立てば当たり前のことをしているに過ぎないことが多い
むしろ、コンビニという商売を安楽に考えて始める側に多くの問題があると言っていました、ただ上記のような事情でコンビニの問題点が潜在化し、週刊誌、夕刊紙などに取り上げられることがないのは事実で、これは大きな問題だと言ってました
彼の言うことがある程度真実を語っているような気がします、真実を糺す場がないというのは問題です、我々はマスコミがこういったことに縛られ、自由にモノを発言できないつうことを踏まえた上で、いろんな事象をとらえることが必要なんでしょうね








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