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October 31, 2005

政治解決(米牛肉輸入再開問題)

米産牛肉の輸入再開が12月に内定したようです、農水相が中川さんに決まったようですし、やはり政府は安全性をきちんと説明すべきですね

《10月24日の記事》

米産牛肉が輸入再開に向けて動いているようです、ただ問題が起こってからアメリカで牛のBSE検査の体制が強化されたという話しも、危険部位を確実に削除することが徹底されているということも聞きません、明らかに米国に配慮した政治解決ですな

人気ランキングはどうなっているんだろう?

ま輸入を再開しても構いませんが、政府は安全宣言をせずにこういう危険があると明示した上で解禁いただきたいものです、ただ何でも一番危険なのは学校の給食なのだとか...これだけは困ります、子供たちの命だけは守って欲しいものです<(__)>

《10月27日の記事》

米上院議員、3600億円の対日報復関税案・牛肉解禁迫るとのこと、彼らとしては当然の行動でしょう、ところで米国では大手食肉業者の反対というロビー活動で、全頭検査をしたいという業者がいたのにも関わらず、米国として全頭検査受け入れ難しとなったとききます

日本政府はこれに配慮せず、ある意味一方的に全頭検査を行った牛の輸入を解禁すると宣言すればよかったのです、この案は何故か日本国内の畜産業者からの反対でボツになったとか、いつものことですが日本の消費者と米国の生産者という、両国の現場の視点ゼロ、チトおかしいですな

《追記》
コメントありがとうございます、東京では無理か・・・ってそうなんです、だからPTAの地道な活動が大事なんです

《追記2》
コメントありがとうございます、大人には食べない自由がありますが、子供たちにはありません、そこが大問題です

《追記3》
コメントありがとうございます、農薬食べますかぁ、それともプリオンのロシアンルーレットしますかぁのレベル...言えてるなぁ、じぇんじぇん笑えないけど

《追記4》
コメントありがとうございます、おっしゃるとおりです、大人が牛丼を食べようが自己責任でいいです、でも子供たちが給食で何を食べるかは、国と自治体の責任だと思います、市議会議員として他の自治体とも協同歩調をとり、給食からは外すように十分目を光らせてください<(__)>

《追記5》
コメントありがとうございます、そこまで心配したら食べるものなくなっちゃいます、びくびくする方が身体に悪い...まそこまで思われるならゼラチンを食べないことです

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Comments

TBありがとうございました。

本当に、食の安全を政治的理由で片付けてもらっても困るんですけど・・・。
とにかく、学校給食などを含め積極的に「NO!」といい続けるしかないようですね。
実際、佐賀県のある地域では「地産地消」の学校給食(ひとり当たり200円~300円)で、牛肉も提供しているようですから。
何も、輸入牛肉に頼る必要はないのかも知れません。
と言っても、東京では無理か・・・。

Posted by: いとう | October 26, 2005 08:02 PM

嫌だったら食わなくて良いという、
自由があるんだから。

しかし吉野家は人だかりするんだろうネェ。

Posted by: 佐衛門 | October 27, 2005 02:40 PM

毎日中国野菜を食っているのが、
米牛の心配するってっかぁ。

ほとんど冗談の世界だね。

Posted by: 塙野 誰哉 | November 01, 2005 03:25 PM

最低限、どのリスクを取るのかとらないのか、選べない子供の給食からははずして欲しいです。
リスクはあるわけですから。

Posted by: takeyan | November 05, 2005 02:01 PM

消費者の選択といっても、加工食品に使われている牛肉エキスやゼラチンはどうしたらいいでしょう?
ゼラチンなど牛の骨から作るらしいので、最も危険な食材のような気がします。化学的に加工してあるから大丈夫だろうとどこかに書いてありましたがとても信じられません。
ゼラチンで包まれた健康食品を食べてBSEになったりしたら、悲惨です。
ケーキとかにも使われていそうですから、もう、何も食べられなくなりそうです。

Posted by: びくびく | November 16, 2005 08:11 PM

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