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September 20, 2005

働かざる者食うべからず(国労と動労)

社説:JR不採用 知らん顔せず救済の道をとのこと、この問題へのボクの考えを申し上げると、JR不採用は正しいと思います、あのころの国労と動労は親方日の丸をいいことに、スト権もないのにストを繰り返し、通勤・通学客に迷惑をかけ続けていたと思います

正直、働かざる者食うべからずで国労と動労の人を新生JRに雇用しなかったことに異議はありません、ただ問題はその不採用に対してなんら補償をしていないときいていることです、多くの企業が人員を削減する際に実施する、退職金の割り増しなどの措置を講ずるべきだったと思います

人気ランキングはどうなっているんだろう?

社説に「解雇は有効とした上で、ほぼ組合員ら全員に対し1人当たり500万円、計14億円の慰謝料を支払うよう同支援機構に命じた」と書いてあります、ボクは500万円という額が妥当かどうかは別にして、ハイ額が正直少ないと思いますが、この解決方法でいいと思います

国労と動労の人もJR採用にこだわってはいけません、解雇に際してはおカネを貰うという条件闘争をすべきです、でもあれから18年も経っています、相変わらず判決が余りにも遅すぎませんか、つうかまだ地裁レベルでこの判決も確定してないんですよね

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