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August 27, 2005

苦しむドイツと力で支配する時代の終焉

独総選挙:極右「ネオナチ」の暴力が活発化とのこと、ベルリンの壁崩壊から15年、ドイツ特に旧東独地域が苦しんでいるようです、今中欧と呼ばれるポーランド、ハンガリーなどの旧東欧地域が復活し始めているとききます、そんな中の嫌なニュースです、何とか頑張って欲しい、そして希望を失い同じ過ちを二度と犯さないで欲しいと思うばかりです

そして我々の隣国、韓国がどのような祖国統一を果たすのか興味があります、3代将軍の登場は恐らくなく、そこのタイミングでどう動くのか...私には中国が何故今軍備を拡張しているのか理解できません、何かに怯えているように思えます、ボクには国のための軍隊にはとてもみえません、もっとビジネスに注力する方が正直我々にとって脅威ではないでしょうか

アメリカのイラクでの敗北でも明らかなようにもう力で支配する時代は終焉したのです、イラクにアメリカ流の民主化を押し付けるとはどう考えてもおかしいです、イラクは外から見ると石油利権のみ国家管理とし、それ以外の地域自治権を認めればアッサリ解決するように素人目には思えます、これからは世界がお互いの異質の文化を認めて共存する時代です

中東和平にしろギリギリの妥協がお互いに望まれます、イスラエルはヨルダン川西岸地域の入植地を自国寄りに集め、首都をテルアビブとして政庁も移設、エルサレムはキリスト、ユダヤ、イスラムの共同の聖地とし、日本でいえば京都のような都市にすべきです、如何でしょうか?

人気ランキングはどうなっているんだろう?

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